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昭和大学 薬学部 臨床分析化学教室は、次世代型診断法(先端分析法)の開発を行っています。

TEL. 03-3784-8194

〒142-8555 東京都品川区旗の台1−5−8

教室紹介CONCEPT

教室紹介

当教室では、生体成分の超微量分析法の開発に関する研究を行っています。
その方法として、免疫学的手法や分子生物学的手法、ならびにクロマトグラフィーや電気泳動を用いた分離分析技術を用い、さらに検出法として化学発光や生物発光法あるいはレーザー光や時間分解による蛍光を利用しています。
分析対象物質としては生体中のステロイド、レセプター、ペプチド、薬物、遺伝子などの生理活性物質で、病態との関連や予防医学につながる臨床化学的診断法の開発を主な研究テーマとしています。


教授メッセージ

CEO

臨床分析化学は基礎と臨床を結ぶ研究室です。基礎としての分析化学は、分析そのものが科学の基盤であり、そのため理系大学にある理学、工学、農学、薬学の各学部には共通して分析化学の研究室が設置されています。医療系で学ぶ薬学生は、薬物の物性を見分ける科学的センスや量的な概念をしっかり身につけることが必要とされています。臨床に関しては、病気の予防と治療のための診断、そして病態の解明を目的とした新たな分析技術の開発が必要とされます。分析化学は、一見、既存の方法を用いての解析学と思われがちですが、実は、新たな技術を創出し、未知の科学を解明する学問でもあります。医療を基盤として、有機・無機化学、生化学、分子生物学、そして化学平衡・化学量論学を融合せた創薬学と考えております。新たな分析技術の開発は、私たちの生活を大きく変えることができます。医療に貢献できる分析法の開発を目指し、教育と研究を行っています。

当教室が開発し、貢献した業績

バナースペース

昭和大学 薬学部 臨床分析化学

〒142-8555
東京都品川区旗の台1−5−8

TEL 03-3784-8194
FAX 03-3784-8247