研究概要

薬物動態学教室は、平成10年4月に昭和大学大学院薬学研究科医療薬学専攻が設置されたときに新設された若い研究室です。スタッフは佐藤 均・教授、杉山恵理花助教、斉藤清美助教です   (平成19年12月現在)。全スタッフは、我が国の医療薬学を最前線でリードしている本学において、その一翼を担うべく日夜努力しております。

当研究室の研究テーマを一言でいうと、『医薬品の副作用を軽減し効果を向上させるための臨床薬物動態学研究』ということになります。そして、現在行っている研究、および来年度以降に予定されている研究テーマには以下のようなものがあります。


☆医薬品投与設計の最適化研究
☆薬物相互作用の薬動力学的解析
☆薬物トランスポーターを介した相互作用の解析
☆薬物相互作用・副作用に関するデータベース構築
☆医薬品の適正使用情報の作成・発信に関わるIT技術に関する研究
☆医薬品適正使用のためのDrug Use Evalution ( UDE )研究
☆病態の診断・治療を目的とする基礎的・臨床的研究