ご挨拶

昭和大学歯学研究科 科長 宮崎 隆

 

 昭和大学歯学研究科ならびに歯学部では、従来から加齢や種々の疾患等による顎口腔機能の低下がその後の患者のQOLに大きく影響する点に注目し、多くの研究者が特徴ある研究を遂行してきました。幸い平成17年度に文部科学省のハイテク・リサーチ・センターに選定されましたので、「顎口腔機能障害の発症機序究明とその機能回復に関する先進的研究」というプロジェクト名で、歯学研究科・歯学部の総力をあげて、顎口腔機能障害発症機序の解明、原因究明に基づいた診断・治療法の確立、そしてリハビリテーション歯学の基盤構築・体系化までの研究を総合的に推進する研究プロジェクトを企画し、スタートさせました。
  本プロジェクトには87名の研究者が参加し、1) 顎口腔機能障害発症機序の分子・細胞生物学的究明、2) 先端技術を応用した顎口腔機能障害の診断、再建法の開発、および 3) 新しいリハビリテーション歯学の構築の3つのサブプロジェクトを組織して研究が進められています。

 

News & Topics

【2009.11.20】 昭和大学歯学部ハイテク・リサーチ・センター後援、
研究セミナー  「歯の形成に関わる分子メカニズムの解明」が開催されます。
【2009.10.28】 昭和大学歯学部ハイテク・リサーチ・センター後援、
研究セミナー  「Regulation of Bone Disorders by Targeting Biomolecules」が開催されます。
【2009.04.03】 昭和大学歯学部ハイテク・リサーチ・センターホームページを開設いたしました。
【2009.03.07】 平成20年度研究成果発表会が開催されました。 (抄録はこちら
【2008.03.22】 平成19年度研究成果発表会が開催されました。 (抄録はこちら
【2007.05.15】 昭和大学歯学部ハイテク・リサーチ・センター後援、
研究セミナー  「破骨細胞分化シグナルと骨免疫学」が開催されました。
【2007.05.14】 昭和大学歯学部ハイテク・リサーチ・センター後援、
摂食・嚥下研究会公認臨時セミナー 「Diagonsis and Management of Dysphagia in Patients Following Head and Neck Cancer 頭頸部癌患者の術後嚥下障害の診断と治療」が開催されました。
【2007.03.17】 平成18年度研究成果発表会が開催されました。 (抄録はこちら
【2006.03.25】 平成17年度研究成果発表会が開催されました。 (抄録はこちら

 

お問い合わせ: 歯学部研究活動委員会
 〒142-8555 東京都品川区旗の台1-5-8
 昭和大学 歯学部 口腔生化学教室内
 E-Mail: d-research@dent.showa-u.ac.jp