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共同利用機器

セルソーター SH800S

独自開発のディスポーザブル式ソーティングチップの採用により、光軸調整/液滴形成/サイドストリーム調整/ディレイタイムの決定といったすべてのセットアップ項目を自動化。
ソーティングチップは、細胞の種類やアプリケーションにあわせて3種類のオリフィスサイズから選択可能なうえ、もしもサンプル詰まりを起こしても簡単に交換でき、使用後のクリーニング作業も不要である。実験者間のキャリーオーバーによるコンタミネーションを防ぐ。

StepOnePlus リアルタイムPCRシステム

StepOnePlus™リアルタイムPCRシステムは、直感的なソフトウエア、Fast(40分以内)およびスタンダード(2時間以内)のランモードを備え、本体部のタッチパネルから簡単な操作ができる直感的なソフトウエア。

HSオールインワン蛍光顕微鏡

対物レンズやフィルタの切り替え、焦点調節等ほぼ全ての操作をPCで行い、筐体が暗箱仕様であり、明るい部屋での試料観察が可能。 また、CCDカメラも カラー、モノクロの2モードを持つ高感度のものとなっている。 従来型の蛍光顕微鏡撮影の際に生じる画像のボケ(ヘイズ)を取り除くための ヘイズリダクション機能や、撮影画像の繋ぎあわせを自動的に行う、自動イメージ ジョイント機能を搭載。

X線照射装置

X線照射装置は、主に動植物への照射を対象とした実験・研究用途専用の装置。 マウス、培養細胞、微生物、植物などを対象にX線を照射する。長時間連続照射が可能で、さまざまなX線条件に対応できるように、低線量型と大線量型の2タイプの装置を搭載線量計による線量管理が行える。

Protein Chip SELDIシステム

タンパク質に親和性を持つ 官能基がプロテインチップに修飾され、選択的に吸着したタンパク質を消化せずにイオン化して質量スペクトルを分析する。分子量のほかに試料間の相対的な発現量の比較ができる。

ChemiDoc™ XRS+ システム

最速の画像自動検出システム。高感度、高解像度のCCDカメラを搭載し、Image Lab ソフトウェアにより化学発光、蛍光、および可視画像の撮影解析が可能。本システムは大きな自作ポリアクリルアミドゲルから小さな ReadyAgarose™ ゲル、およびさまざまなブロットまで幅広いサンプルに対応している。システムは、PCR装置、精製、および電気泳動システムとの併用にも適していて、制限酵素消化、核酸増幅、遺伝子フィンガープリント法、RFLP、タンパク質の精製とキャラクタライゼーションなどの画像解析およびレポート化が可能。

BD Accuri™ C6 Plus フローサイトメーター

フローサイトメーターの初心者だけでなく、経験豊富な研究者のためにも大変有用なフローサイトメーター。コンパクトサイズ、持ち運び可能な重量、簡単な操作で、免疫学、セルバイオロジー、癌、植物、微生物学、産業界など幅広い研究をサポートする。

Gene Prep Star DNA自動分離システム

多量血液(全血5ml)からのゲノムDNA分離を可能にしたDNA自動分離装置。クラボウ試薬キットのほかQIAGEN GmbH社製FlexiGene試薬にも対応。

Amersham Imager 600シリーズ

富士フイルム社とGEヘルスケアの技術を結集したImageQuant LAS 4000シリーズの後継機種で、化学発光検出、蛍光検出、可視検出の画像解析に対応するCCDイメージャー。感度と定量性を追求した検出系と多彩な光源系により、幅広いアプリケーションに対応している。

autoMACS® Pro Separator

MACSテクノロジーに基づいた1秒間に1,000万個におよぶ細胞処理や、磁気細胞分離の一連の操作を完全自動化。複数サンプルを自動連続分離で再現性の高い安定した結果を出力する。

バイテックMS

本装置は、MALDI-TOF(マトリックス支援レーザー脱離イオン化-飛行時間型)質量分析法により微生物の同定を行う体液検査用器具である。試料中の微生物同定、結果の解析が自動的に行われる。

Ion Torrent 次世代シーケンシング

Ion Torrent 次世代シーケンシングは、DNA ポリマーに dNTP を添加すると水素イオンが放出される現象を利用している。これらの水素イオンによる pH の変化を半導体で測定し、そのような数百万もの変化を超並列に測定して各断片の配列を決定する。この半導体アプローチは、他の NGS テクノロジーで使用されている光学や修飾ヌクレオチドとは違って、迅速かつシンプルなワークフローを実現しており、研究のニーズに合わせて複数のアプリケーション(遺伝性疾患、腫瘍、感染症、ヒト個人識別(HID)、ヒト白血球抗原(HLA)タイピング、アグリゲノミクスなど)に利用できる。

Simple Western System (Wes System)

タンパク質を分子量(サイズ)あるいは電荷(チャージ)の違いにより分離することができる。装置の違いで、分子量のみ、あるいは分子量と電荷の両方行えるシステムが選択可能。標的タンパク質を分離、同定するだけでなく、正確な定量データが得られ、実験のクオリティーが大幅に改善。

超遠心システムCP100NX

最高速100,000rpm、最大遠心加速度803,000Xg。信頼の駆動部で最高回転速度100,000rpm(CP100NX、P100AT2ローター)まで5分で加速可能(最大加速設定時)

In-Vivo Xtreme

Xtremeは、高感度の背面照射型CCDカメラまたは高解像度の前面照射型CCDカメラを搭載したハイグレードイメージャー。装置1台で高感度発光、近赤外を含む多波長蛍光、ラジオアイソトープ、高速X線イメージングを実現。高度のマルチスペクトル技術を標準搭載し、励起スペクトルのアンミキシングを行うことで、自家蛍光や反射光を効果的に除去できる。さらに、波長の異なる複数の蛍光色素を同時に用いた場合でも、それぞれの蛍光色素間の干渉を排除したイメージングを得ることができる。

 本装置は、スライス標本内の神経細胞からパッチクランプ記録を行うために用いる正立顕微鏡である。パッチクランプ記録が行いやすいように、水浸対物レンズと対物レンズ上下型の焦点調節装置を備えている。詳細はこちら

 本装置は、スライス標本内の神経細胞の膜電位感受性色素を用いて蛍光強度の変化に変換し、光学的電位測定装置によりその蛍光強度の変化を測定することにより、神経細胞群の興奮を高時間分解能で二次元的に計測・解析するものである。また、刺激電極等を設置したまま視野の位置を変更できるようにX-Yステージを備えている。詳細はこちら

 本装置は、in-vivo実験において神経、筋などの興奮性細胞の活動を電気生理学的に測定し、解析するものである。細胞内記録および細胞外記録の両方法に対応できる。詳細はこちら

 本装置は微量試料用の超遠心機です。最大回転数は120,000rpm、最大遠心加速度は600,000×gで、回転数、加減速時間、真空度、ローター温度等の遠心条件のプログラムが可能です。詳細はこちら

 本装置は顕微鏡下で組織像を確認しながら低いエネルギーを有するレーザーにより組織切片中の標的細胞を切り取り、回収する装置である。回収した細胞からRNA、DNA、Proteinなどを抽出し、マイクロアレイやPCR等を用いた遺伝子解析及びWESTERN BLOTTING等を用いた蛋白解析を行うことが可能である。試料は凍結切片を用いる。詳細はこちら

 位相差顕微鏡システムにおいて生細胞におけるリアルタイムでの蛍光観察・微分鑑賞検鏡・写真撮影及びデジタル画像への取り込み及び画像解析することが可能です。画像解析ソフトを応用することで3-D画像の構築、蛍光強度の測定、イオン濃度のキャリブレーションも可能です。また蛍光抗体や蛍光色素で多重染色した細胞・組織の光学顕微鏡による観察では万能写真顕微鏡Axio Photoによるシステムを使うことが適します。詳細はこちら

 熱分析とは物質を一定の条件で加熱または冷却し、その物質あるいは反応生成物の変化を測定する分析法であり,材料の熱的性質を知ることができる。詳細はこちら

 万能試験機は,試料に強大な荷重を負荷させ,試料が破壊するまでの応力変化を測定する装置である。このため、万能試験機の性能はフレームの剛性とモーターの駆動力ならびに荷重を検知するロードセルの特性によって決められる。本インストロン万能試験機は、100kgf(圧縮),100kgf(引張),200kgf,500kgf,5000kgf(リバーサル)の計5種類のロードセルを保有している。試験の制御,データの保存はデジタル化されたため,パソコンにより操作を行えるようになっている。また、付設するストレインゲージにより歪みデータも同時に取り込めるため、荷重ー変位曲線だけでなく応力ー歪み曲線も容易に得ることができる。詳細はこちら

 画像処理装置によって、超音波診断装置から出力される動画像/静止画像を収集し、画像表示、画像処理、計測、画像解析が可能です。また、超音波画像診断装置にて三次元の画像構成用に収集された画像データを使用して、三次元の画像データを作成し、表示することが可能です。詳細はこちら

 本機器は超薄切片観察用電子顕微鏡(TEM)である。加速電圧は75KV、フィルムはシートフィルムを使用する。排気用ロータリーポンプを2基使用しているため、特型としている。詳細はこちら

 各種歯科材料を上下運動の衝突(1.5kgf~5.5kgf)、左右スライド(左右ストローク 2~6mm)水槽内で水温を口腔内の温度を再現(室温~60℃)し、各種歯科材料の摩耗を検証する試験機です。詳細はこちら

 本測定機器は二次元六自由度の顎運動測定器である。被験者の下顎中切歯間にマグネットを装着し、アンテナアレイを頭部に設置することにより、簡単に顎運動が測定できる。詳細はこちら

 本機器は、低倍率での明るい蛍光イメージングが可能な顕微鏡で、大口径モノズーム光学系の採用により、小動物の胎児などから、線虫、メダカやゼブラフィッシュの胚など数ミリ以下の試料まで、幅広い範囲での明るい蛍光観察が可能である。詳細はこちら

 細胞のイメージ画像を生化学的に数値解析することにより、顕微鏡では限界であった細胞機能解析を、統計的かつ高速に行える装置です。これにより従来では個々にしか解析できなかった生体分子の機能を、網羅的かつ客観的に比較解析することができるようになり、精度の高いデータを取得することが可能となります詳細はこちら

 本装置は生物及び非生物試料の表面構造を立体的に観察することができる電界放出形の走査電子顕微鏡システムである。本装置の特徴は、低加速電圧による高分解能観察や無蒸着の観察に対応し、付属の高感度YAG 型電子検出器を使った高倍率の反射電子像の観察が可能である。また、走査系はパソコン制御されており、観察像はロールフィルム及びデジタル画像による保存が選択できる。詳細はこちら

 微細構造3次元X線撮影をおこない、面積、質量、構造計算を行う。
撮影範囲:直径50mm×100mm 搭載可能直径:160mm×150mm 標準撮影速度:2分 再構成:15分 最小焦点解像度:5µ(X線管からの試料距離で変化する) 標準X線出力:90KV110mA  詳細はこちら

 本解析装置はβ線放出核種で標識された遺伝子産物の検出・定量をおこなう装置である。昭和大学1号館RI共同研究室で使用が許可されている核種のうち、32P, 33P, 35S, および14Cで標識された物質の検出・定量が可能である。詳細はこちら

 本システムは、生きた細胞の膜電位変化と各種イオンの細胞内濃度変化について市販されている機器のうちで最も高い感度あるいは時間分解能で光学的に計測すると同時に、膜電位あるいは膜電流を電気的に測定し、複数の細胞機能の関連や相互作用の解析を行う。詳細はこちら

 1) Applied Biosystems 3130-100CI:4連キャピラリー電気泳動によるPCR産物の塩基配列解析。2) Applied Biosystems 9800Fast:Fast PCRによる多数のRNA/DNA検体の迅速な増幅。詳細はこちら

 一般に、物質を構成する分子や結晶は、その結合状態や分子構造、結晶構造に応じた赤外-ラマンスペクトルを与える。本装置は、そのうち個体、液体、気体、溶液、表面(界面)におけるラマンスペクトルを測定するためのものであり、分子レベルの詳細な構造情報を提供する。常温、常圧、非破壊で測定でき、水による妨害も少ないため、生体組織や水溶液系でもin-situ な実験が可能である。光源は、試料に応じてアルゴンおよびクリプトンレーザーによる赤から紫までの各種発振線を選択することができ、さらにCCD検出システムの導入により高感度測定が短時間で行えるようになった。詳細はこちら

 本システムは人工歯根などの材料の生体適合性総合的に評価し、研究開発を行うことを目的とするものである。化学的特性として、腐食や摩耗によるイオンの溶出が安全性に影響するため、この化学構造についてX線光電子分光分析装置を用いて、材料表面約数nm のオーダーで原稿の結合状態を明らかにすることが可能である。さらに、表面性状との関連による、材料の力学的特性を評価するために、実際の使用状況をシミュレートした材料の疲労破壊特性を、疲労試験機で計測することができる。詳細はこちら

 本造形装置はCT、MRI、その他様々な画像データをフルカラーで造形することが可能である。積層ピッチは最小0.087mmである。また、本装置を支援するシステムとして非接触型のデジタイザは最小20cmから最大2mまでの距離を計測し、3次元立体構築する装置と、造形されたデータを調整するFreeFormから造形装置一式は構成されている。採取された画像構築のみならず、新たに画像処理・演算をすることが可能である。詳細はこちら

 従来の光学顕微鏡と電子顕微鏡の間を補完できる分解能が期待できる。薄切片を作成せずに細胞や組織の光学的断層像がとれる。光学的断層像は歪が非常に少ないために、そのまま立体再構築に使用できる。生きた細胞や組織にも応用が可能である。詳細はこちら

 培養細胞または切除組織における数万個の既知遺伝子の発現を、抽出されたRNAから短時間で同時に解析し、目的遺伝子群の発現プロファイル分析、SNPs解析、遺伝子発現データベースの構築などを行うことができる。詳細はこちら

 本装置は、PC制御された走査電子顕微鏡を本体機能に持つ波長分散形(WDX)のX線分析装置である。生物試料・非生物試料の定性、定量分析をボロン(原子番号5)~ウラン(原子番号92)までの元素に対して行うことができる。本装置の特徴は、高輝度電子銃(CeB6)による二次電子像、反射電子像の観察において、高い分解能と安定性を有する。また、3チャンネルの分光器を備えたWDXの分析法は、軽元素における高い分析精度と微量元素を効率よく検出することが可能である。詳細はこちら

 近赤外分光法を用いて非侵襲的に大脳皮質の活動をイメージングする。詳細はこちら

 本機器は、3種類のレーザー(Red, Blue, Violet)と9種類の光学フィルターを搭載している。また、細胞を含む液滴形成を高速で行うことができる。これにより複数の異なる蛍光標識抗体などで標識した特定の細胞集団を高感度で検出し、その集団を高純度でソーティングすることができる。詳細はこちら