東京国際内視鏡ライブ2018のご案内   詳しくは専用サイトへ(外部サイト)

TOKYO Live 2018(第3回東京国際内視鏡ライブ)が開催されました
 2018年4月28日(土)-29日(日)の2日間,昭和大学江東豊洲病院にて,第3回 東京国際内視鏡ライブを開催いたしました。第1,2回に続き、国内外のファカルティーによる、世界最先端の内視鏡治療を供覧していただくライブ・デモンストレーションとして、多数の方々にご参加いただき盛大に行われました。

ご挨拶
Tokyo Live 2018の開催にあたって

このたび、3回目の東京ライブ(Tokyo International Endoscopy Live 2018)を開催する運びになりました。日時は2018年4月27日(金)、28日(土)、29日(日)の3日間です。今回から、3日間のコースとなりました。4月27日(金)の午後1時にスタートしまして、29日(日)の午後5時に終了予定です。
ふりかえりますと、第1回の東京ライブは、大きな成功裡に終わることができました。まずは海外ファカルティーが、世界最高レベルでの内視鏡手技を披露されました(ライブを施行した海外ファカルティーは厚生労働省よりライブ施行の認証を受けております。)。米国のRobert Hawes先生はERCPとSpy glassによる胆道の探索を教育的に教えていただきました。素晴らしい画像と教育的なデモでした。またスイスのStefan Seewald先生は、EUS-FNAのsuper techniqueを披露いただきました。もちろんその他のファカルティーの先生方も、すばらしいライブデモ、講演、討論をいただきました。全編を英語のみでおこないましたが、みなさま(参加者、海外ファカルティー)から好評をいただきました。実際に2日目終了まで、多数の先生が席を立たずに参加いただけました。
第2回のTokyo Live 2017では、5名の海外ファカルティーの参加をいただきました。
  Robert Hawes先生(米国)
  Horst Neuhaus先生(ドイツ)
  Stefan Seewald先生(スイス)
  Philip Chiu先生(香港)
  Norio Fukami先生(米国)
  第1回に引き続き、グローバル・スタンダードとしての最高レベルの内視鏡医療を堪能いただけました。
第1,2回とも、国内のファカルティーも、国際的に活躍されている著名な先生方に参加いただきます。最高レベルの内視鏡技術を、ERCP, EUS-FNA, ESDから、POEM, ARMSまで、堪能いただけたものと思います。内視鏡の診断と治療のWorld cupともいえるのではないでしょうか?!世界最高峰のライブデモを日本で目の当たりにできること、そして共通語としての英語で話すことで、5年後、10年後には、今の香港やシンガポールと同様に普通に英語で話すことに通じればと思います。
今回の第3回は、外国人ファカルティーは、さらに多くのかたにお願いしておりまして、まさしく世界の叡智を集めての開催となります。日本人ファカルティーも日本を代表する先生方におねがいさせていただきました。
とくに4月28日(2日目)の14:40-15:00に、 JGES Special Lecture としまして、田尻久雄理事長に「Unleash our potential to the future of digestive endoscopy」のご講演を、Horst Neuhaus先生の司会で行います。
東京ライブは、日本消化器内視鏡学会(JGES)との共催をさせていただいております。JGESの全面的な協力をいただいております。申すまでもなく、ライブデモは世界の内視鏡診断と治療の叡智を結集して患者さまの治療をおこなうわけで、患者さまには必ずや最高レベルの医療を享受できるものと確信します。
会場は、昭和大学江東豊洲病院の9F講堂です。それでは、2018年4月27日から3日間。再びお会いするのを楽しみにしております。

東京ライブ2018
コース・ダイレクター
井上晴洋

Greetings from the course director

  Hello Colleagues! It is my great honor and pleasure to announce that the 3rd Tokyo International Endoscopy Live Course (Tokyo Live 2018) will take place at Showa University Koto Toyosu Hospital in Tokyo on April 27-29, 2017. This newly launched 3-day Live Demonstration will cover a diverse spectrum of cutting-edge diagnostic and therapeutic gastrointestinal endoscopy. Topics include ERCP, EUS-FNA, ESD, Balloon-enteroscopy, NBI with magnification and more. In addition, detailed technical aspects of POEM (Peroral Endoscopic Myotomy) and ARMS (Anti-Reflux Mucosectomy) will be demonstrated.
  First Tokyo Live was held in April 2016. Three world renowned experts from different countries joined us at Tokyo Live 2016; Dr. Robert Hawes from the United States, Dr. Stefan Seewald from Switzerland, and Dr. Philip Chiu from Hong Kong. They presented live demonstrations and lectures but also discussed cutting-edge techniques of ESD, EUS-FNA and ERCP. Clinical live demo by overseas faculty were done under the clinical professor license from the Japanese government.
  The 2nd Tokyo Live in 2017 involved distinguished faculties: Horst Neuhaus, MD. from Germany and Norio Fukami, MD. from the United States in addition to the last year’s faculty. It was also closed with a great success.
  This year we will organize 3rd Tokyo Live 2018. We extend conference from 2-days course to 3-days course. Many more international faculties will join us and share great performance together with us. Particularly, on the first day (April 27), a special conference dedicated to POEM will be organized as the 10th anniversary of POEM.
  The objective of “Tokyo Live” is to share and disseminate the highest-level of advanced endoscopic skills and techniques by world-renowned endoscopists. Furthermore, it is hoped that the course will encourage young endoscopists to further refine their skills and techniques, and to utilize this knowledge to benefit and serve their patients. The official language of the course will be English, allowing attendees to clearly understand, learn and discuss the various highly advanced endoscopic techniques presented. The course will be held mainly on the 9th floor of Showa University Koto Toyosu hospital, which has easy access to the hospital from either Tokyo-Haneda airport (20 min by taxi) or Tokyo-Narita airport (50 min by taxi). As the course director, I would like to encourage all of you to join this English language international live demonstration course in Tokyo.




Haruhiro Inoue, MD.
Professor and Chairman,
Digestive Disease Center,
Showa University Koto Toyosu Hospital,
Tokyo, Japan


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東京国際内視鏡ライブ2017のご報告   詳しくは専用サイトへ(外部サイト)

TOKYO Live 2017(第2回東京国際内視鏡ライブ)が開催されました
 2017年4月29-30日の2日間,昭和大学江東豊洲病院にて,第2回目の東京国際内視鏡ライブが開催されました。第1回に続き、国内外のファカルティーによる、世界最先端の内視鏡治療を供覧していただくライブ・デモンストレーションとなりました。
◎ 海外ファカルティの先生方の中で,3名の先生方のライブが許可されました。
◎ 東京ライブ参加者に,消化器内視鏡技師制度更新ポイント2点が付与されます。

 第2回 東京国際内視鏡ライブが無事終了いたしました。
患者さんも皆さん経過良好で、全員無事退院されました。
ご参加いただきました方々、ご協力いただきました方々、まことにありがとうございました。

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東京国際内視鏡ライブ2016のご報告   詳しくは専用サイトへ(外部サイト)

TOKYO Live 2016(第1回東京国際内視鏡ライブ)を成功裡に終えて

・前日の夜中まで病院を挙げての必死の準備
 2016年7月2日3日の2日間,昭和大学江東豊洲病院にて,第1回目の東京国際内視鏡ライブが開催されました.このライブコースは,国内外10人のファカルティーによる,世界最先端の内視鏡治療を供覧できるライブ・デモンストレーションです.もちろん,江東豊洲病院では初めてのライブコースであり,病院を挙げての全面的な協力をいただきまして,ようやく開催にこぎつくことができました.多くのスタッフが、ミーティングを重ね,着々と準備を進め,当日を迎えることができました.

・2日間で200名に迫る参加者!そのうち30名の外国人!!
 コースダイレクターである井上晴洋教授のopening remarksで開会し,ひき続きPhilip Chiu先生(Chinese University of Hong Kong, Hong Kong)による特別講演,東京医科大学糸井教授によるモーニングセミナーの後,いよいよ,デモンストレーションに移りました.まず,はじめに,井上教授によるPOEM(経口内視鏡下筋層切開術)からスタートし,自治医科大学山本教授による大腸ESD,Robert Hawes先生(Florida Hospital, USA)によるERCPと続き,午後には再び井上教授によるARMS(内視鏡的噴門形成術)がデモンストレーションされ,もうひとりの海外ファカルティーStefan Seewald先生(Hirslanden Clinic Group Zurich, Switzerland)によるEUS, FNAと続きました.また,国内の7名の国際的に活躍中の先生方においても,2日間にわたり ERCP, EUS, ESDを行って頂き,最先端の内視鏡技術を堪能し,勉強することができました.
 開催2日間で,18名の患者さんの治療を行いましたが,全症例とも,麻酔科鈴木教授,大塚准教授をはじめとする麻酔科医師による,呼吸循環管理の下,治療を行わせていただきました.そして,すべての予定していた治療を高い完成度で完遂することができました。まずは患者さんが,合併症なく全員無事に退院されましたことを,ご報告させて頂きます.
 学会総参加人数は,2日間でのべ186名に及び,そのうち約30名が海外からの参加でした.会場の病院講堂が,満員になり,第一回目のライブコースとしては予想を上回る成果でした.

・全編英語のみ、そして外国人ファカルティーによる世界レベルのライブ
ところで、今回のコースには、2つの“国内初”がありました.1つは、国際化の観点から、全編を英語のみ、同時通訳なしで通したことです。英語だけですと参加者が途中から帰ってしまわれるかなどと心配しましたが、最後まで,全員ライブに集中していただき,われわれの心配は杞憂でありました。参加した皆様からも大変な高評価をいただきました.
 2つめは、外国人のライブを厚生労働省から正式の許可を得て行えたことです.半年前から準備をして,臨床教授としてのライセンスをいただきました.その結果,米国,ヨーロッパの最高レベルのERCP,EUS-FNAを拝見できました.若い先生の大いなる刺激になったと思います.それぞれの患者さまも大変喜んでおられました.

・ご協力いただいた方々への御礼
 今回のTOKYO Live 2016の開催にあたり,院内のあらゆる部門の方々と,関連企業の皆様に多大なるご協力・ご支援をいただいたことに感謝いたします.すべての皆様のご協力のお陰で,第1回東京国際内視鏡ライブを無事に終えることができました.本当にありがとうございました.

・来年は4月29日、30日!
来年は2017年4月29,30日に予定されています.皆さん、また来年もよろしくお願いします.
                          

東京ライブ 事務局長 出口義雄




ご挨拶
東京ライブ2016の開催にあたって

このたび、Tokyo International Endoscopy Live 2016 ( TEL2016 )(通称:東京ライブ)を開催する運びになりました。 日時は本年7月2日(土)、3日(日)の2日間で、2日(土)の朝9:00にスタートしまして、3日(日)の午後5:00に終了予定です。 公用語は、一応、英語ですが、日本語での質問も喜んで受け付けます。したがいまして、英語の得意でないかたも、遠慮なくご参加ください。

海外からは、ERCP, EUS-FNAの誰もが認める世界的な第一人者のRobert Hawes先生(米国)、Stefan Seewald先生(スイス)、Philip Chiu先生(香港)が参加いただけます。Robert Hawes先生はPeter Cotton先生の弟子、Stefan Seewald先生はNib Soehendra先生の弟子、Philp Chiu先生はWilliam Chao先生という、Big starの弟子であったというのも観るものからすれば興味深いところです。

国内のファカルティーも、国際的に活躍されている著名な先生方に参加いただきます。最高レベルの内視鏡技術を、ERCP, EUS-FNA, ESDから、POEM, ARMSまで、堪能いただけるものと思います。内視鏡の診断と治療のWorld cupともいえるのではないでしょうか?!世界最高峰のライブデモを日本でみられること、そして共通語としての英語ではなすことで、5年後、10年後には、今の香港やシンガポールと同様に普通に英語ではなすことに通じればと思います。

いうまでもなく、ライブデモは世界の内視鏡診断と治療の叡智を結集して、患者さまの治療をおこなうわけで、患者さまは必ずや最高レベルの医療を享受できるものと確信します。

会場は、昭和大学江東豊洲病院の9F講堂です。それでは、7月2日、3日にお会いするのを楽しみにしております。

東京ライブ2016
コース・ダイレクター
井上 晴洋

Greetings from the course director

Hello Colleagues! It is my great honor and pleasure to announce that the 1st Tokyo International Endoscopy Live Course (Tokyo Live) will take place at Showa University Koto-Toyosu Hospital in Tokyo on July 2 and 3, 2016. This newly launched 2 full-day Live Demonstration will cover a diverse spectrum of cutting-edge diagnostic and therapeutic gastrointestinal endoscopy, including: ERCP, EUS-FNA, ESD, Balloon-enteroscopy, NBI with magnification and more. In addition, detailed technical aspects of POEM (Peroral Endoscopic Myotomy) and ARMS (Anti-Reflux Mucosectomy) will be demonstrated. This year, three world renowned experts from overseas will be joining us; Dr. Robert Hawes from the United States and Dr. Stefan Seewald from Switzerland, and Dr. Philip Chiu from Hong Kong. They will give lectures and discuss the cutting-edge techniques of ESD, EUS-FNA and ERCP.

The objective of "Tokyo Live" is to share and disseminate the highest-level of advanced endoscopic skills and techniques by world-renowned endoscopists and encourage young endoscopists to further refine and advance their skills and techniques and translating this benefit to our served patient population. The official language of the course will be in English, allowing attendees to clearly understand, learn and discuss the various highly advanced endoscopic techniques presented. The course will be held mainly on the 9th floor of Showa University Koto-Toyosu hospital. There is easy access to the hospital from either Tokyo-Haneda airport (20 min by taxi) or Tokyo-Narita airport (40 min by taxi). As the course director, I encourage all of you to join this memorable inaugural meeting.

Haruhiro Inoue, MD.
Professor and Director,
Digestive Diseases Center,
Showa University Koto Toyosu Hospital,
Tokyo, Japan

                事務局:
                  昭和大学 江東豊洲病院 消化器センター
                  〒135-8577 東京都江東区豊洲5-1-38
                  TEL:03-6204-6000(代表)FAX:03-6204-6998
                    

                お問い合わせ先:
                  東京国際内視鏡ライブ2016 "Tokyo Live 2016"
                  運営事務局
                  (株)コンベンションアカデミア
                  〒113-0033 東京都文京区本郷3-35-3
                         本郷UCビル4階
                  TEL: 03-5805-5261 FAX: 03-3815-2028
                  電子メール:tokyolive@coac.co.jp
                  専用サイト:http://www.coac.jp/tokyolive/