インドジャボク(キヨウチクトウ科)

     ラテン名 Rauwolfia serpentina BENTH

       生薬名  ラウオルフィア(Rauwolfiae Radix)                     

                      インドジャボクの花

薬用部位:             

薬効と用途:血圧降下、精神安定剤    

製剤:【劇】レセルピン(降圧、中枢抑制 薬)【劇】アジマリン(抗不整脈薬)        

植物メモ:常緑の低木。根は灰褐色で縦じ わがあり、直根性でやや肥大し味は苦い。  温度さえあれば周年開花し、内面は白色、 外面は淡紅色。果実は液果で光沢があり、 ほぼ球形で熟すと黒添色となる。インドに 広く野生し、インドの重要な民間薬の一つ  で、毒蛇にかまれた傷や狂人に対する鎮痛  薬として古くから用いられてきた。イン  ドールアルカロイドを含む。           









インドジャボクの果実