ウイキョウ(セリ科)

ラテン名 Foeniculum vulgare C. A. MILLER

生薬名  ウイキョウ 茴香 (Foeniculi Fructus) 

                      ウイキョウの花

薬用部位:果実            

薬効と用途:芳香性健胃、駆風、去痰   

製剤:ウイキョウ末、ウイキョウ油、ア ンモニア・ウイキョウ精、安中散    

植物メモ:多年生草本。開花期は7〜8  月、複散形花序で多数の小さな花をつけ  る。葉は細く裂け、全草に特有の香りが  ある。果実はスパイスとして魚や肉料理  に用いる。別名フェンネルという。     


   





 






                

ウイキョウの果実