ヤマトリカブト(キンポウゲ科)

       ラテン名  Akonitum japonicum THUNB

        生薬名  ブシ(Aconiti Tuber)

                     ヤマトリカブトの花

薬用部位:塊根           

薬効と用途:強心、鎮痛、新陳代謝の  機能亢進                 

製剤:八味地黄丸、真武湯        

植物メモ:多年草。秋、青紫かぶと状の   花をつける。全草に強い有毒成分を含ん  でいるが、特に根には強い毒性があり、  誤って食べると呼吸麻痺、心臓麻痺をお  こし、死亡する。              






             




ハナトリカブトも同様に用いる