2019年度 入局、専攻医募集と昭和大学 脳神経外科の魅力

1200件を超える年間手術件数とエキスパートによる積極的な若手の実践指導

大学4施設全体で、2017年は約1250件の手術件数でした。これは大学病院として本邦トップクラスです。4施設が一体となって “手術ができる医師” の養成を目指します。
特に、脳血管障害では、本邦を代表する手術, 血管内治療のエキスパートによるコアな指導を行っています。今春には、日本脳神経血管内治療学会専門医4人(合格率52%)、日本脳卒中の外科学会技術認定医3人が、昭和大学脳神経外科から誕生いたしました。
月—金の毎日行っている サーバシステムによる手術動画を含むITを駆使したカンファレンスは他の施設にはない時代の先端を行く教育体制です。

  • 脳動脈瘤クリッピング術は専攻医1年目(卒後3年)の早い段階から、実際手術室で使用している頭蓋骨固定キットを用いてマイクロのセッティングから術者のポジション、手の位置、マイクロハサミの使い方を実践指導し、 豊富な手術ライブラリ、手術室やカンファ室で画像の3D ワークステーションを操作し4年目での初クリッピングを目指します。
  • 頚動脈内膜剥離術は、800件を超える手術経験によるノウハウが確立しており、3年目から積極的に第1,第2助手に登用し、専門医取得前後に術者としてのデビューを目指します。
  • 脳血管内手術専門医取得 寺田友昭教授(藤ヶ丘病院)、奥村浩隆助教(大学病院)による指導下に脳神経外科専門医取得翌年の脳血管内治療専門医取得を目指せる体制にあります。




東京都心と横浜市に4施設

東京都心と横浜市に4施設 (大学病院(品川区)、江東豊洲病院(江東区)、藤が丘病院(横浜市)、横浜北部病院(横浜市))が存在しています。東京、横浜という魅力的な都心のみで働き続けることができる環境で、ポストも豊富、希望者以外は地方派遣はありません。また都心の病院での外勤体制が確立しており高収入です。


医局員の出身大学が多彩であり、大学によるバイアスが存在しない

愛知医科大学、秋田大学、岡山大学、北里大学、京都大学、杏林大学、久留米大学、慶應義塾大学、埼玉医科大学、産業医科大学、島根大学、昭和大学、信州大学、東京大学、東京慈恵医科大学、東邦大学、徳島大学、新潟大学、防衛医科大学校、山梨大学、和歌山県立医科大学 (あいうえお順)とスタッフ、医局員の出身大学が多彩であり、大学によるバイアスが存在しません。 
全国から特に血管障害の手術、脳血管内治療、良性脳腫瘍などの手術を学びたい医師で構成されており、全国レベルの高い手術技術や治療の考え方 を早い段階から公平に、みっちり学ぶことができます。
特に月—金の毎日行っている 手術動画を含むITを駆使したカンファレンスは他の施設にはない時代の先端を行く教育システムです。


第1回医局説明会のお知らせ

日時 : 2018年7月20日(金) 18時30分より 
場所 : 昭和大学病院 中央棟8階A病棟カンファレンスルームにて 
内容 : 研修コース  2019年度 入局、専攻医募集の案内
      約1時間を予定しております。


いつでもお気軽にご連絡ください。


連絡先
昭和大学医学部 脳神経外科学講座 医局
担当:医局秘書、鷲見(医局長)
03-3784-8605(内線:8605)
neuros@med.showa-u.ac.jp
〒142-8666
東京都品川区旗の台1-5-8