昭和大学藤が丘病院脳神経外科 寺田友昭教授の解説が
TV紹介されます


脳血管治療の最先端を支えるエンジニアの奮闘と共に、ユーザーとして脳血管内治療の第一人者である、寺田友昭教授の解説が紹介されます。

「チェンジメーカー 愛知から世界へ ものづくり企業の挑戦」
3月25日(日)16時~16時54分 BSジャパンにて放送予定

多くの人々が命を落とす脳卒中。
これを髪の毛ほどの、わずか0.36ミリの細いワイヤーが救う。

脳血管治療の最先端を支えるエンジニアの奮闘と共に、ユーザーとして脳血管内治療の第一人者である、寺田友昭教授の解説が紹介されます。
寺田教授の専門は脳血管障害の手術、血管内治療ですが、特に血管内治療の分野においては、国内のパイオニア、リーダー的存在です。
脳血管内治療とは、脳の病気に対して、頭の皮膚を切ったり頭蓋骨を割ったりすることなく、血管の中からアプローチする手術法で1990年代以降カテーテルなどの道具改良に伴い急速に広まっており、現在日本全体では年間1万件以上の脳血管内治療がおこなわれております。
脳動脈瘤、脳および脊髄動静脈奇形、硬膜動静脈シャント(拍動性耳鳴りが主訴のことが多い)、内頚動脈閉塞、狭窄等の脳主幹動脈閉塞性病変、頭頚部血管腫等で治療をお考えの方、特に上記の疾患で治療が困難だといわれている方は、ご相談下さい。

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