ご挨拶

大槻 克文 周産期センター長 婦人科診療責任者兼務

 昭和大学江東豊洲病院産婦人科は平成26年3月に開院した新しい大学病院です。
 周辺地域の先生方だけでなく昭和大学病院(旗の台)、横浜市北部病院(横浜市都築区)、昭和大学藤が丘病院(横浜市青葉区)との連携のもと、地域の中核病院として 24時間体制で広く産婦人科疾患に対応できる体制を整えております。
 また、開院二年未満で東京都の周産期連携病院の指定を受け、東京都の周産期医療の一部を担うまでに至っております。
 常勤医師は14名おり、そのうち10名は産婦人科専門医です。さらに周産期学会専門医、臨床遺伝専門医、内視鏡技術認定医、生殖医療専門医、超音波専門医など、各医師はその専門性を発揮し診療に当たっております。診療だけでなく、昭和大学の理念のもとで医育機関として教育にも力を入れております。
 心のこもった診療を心がけ、地域の皆様に信頼される産婦人科として頑張りたいと存じます。
宜しくお願い申し上げます。