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カンファレンスやトレーニングの風景

病棟カンファレンス

週に一回、産科、婦人科それぞれの病棟にて入院症例のプレゼンテーションを行い、治療方針などについて話し合います。一つ一つの症例を大事にする姿勢を学び、症例を共有することで経験値を増やします。

教授回診

病棟カンファレンスにて決まった入院症例の治療方針の報告を行い、ここで再度検討されます。学生の臨床教育も同時に行います。様々な立場の人が集まることで緊張感のある充実したカンファレンスとなります。


医局カンファレンス

主に学会発表の予演会や研究ミーティングを行っています。学会発表本番よりも厳しい指摘があることで本番に自信をもって臨むことができます。また教室全体でそれぞれの臨床研究、基礎研究の方向性を検討していきます。


腹腔鏡トレーニング施設

昭和大学には腹腔鏡トレーニングのためのスキルスラボがあり、2台の腹腔鏡下手術シミュレーターと6台のドライボックスが設置してあります。医局員は産婦人科内視鏡認定医を目指し、日々スキルスラボに通い縫合練習などのトレーニングを行っています。

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