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教授挨拶

教授からのメッセージ

昭和大学病院産婦人科  関沢 明彦教授

昭和大学の前身である『昭和医学専門学校』は、昭和3年に設立されました。以来、本学は『至誠一貫』の建学の精神を大切にしています。真心をもって何事にも立ち向かうという『至誠一貫』の精神を尊び、患者に優しい医療の提供、また、それを実践できる医師の育成が、昭和大学の最も重要な使命と考えています。その上で、昭和大学産婦人科学講座では、特に以下の3点を目標に、各々の医師が向上心を持って研鑽し、患者に優しい、質の高い産婦人科医療を提供できるように努力しています。

(1)患者本位の質の高い産婦人科医療を提供できる人材を育成し、地域医療に貢献します。
患者にエビデンスに基づいた正しい医療情報を分りやすく丁寧に提供し、患者自身が納得して治療を受けられるような患者に優しい産婦人科医療を実践します。また、それを実践できる医師を育成することで、地域医療に貢献します。
(2)より低侵襲で高効率、高精度な検査法や治療法の開発を通して産婦人科医療の進歩に
   貢献します。
患者への負担を最小限にして効率よく最大限の効果を発揮する検査法や治療法の開発研究に積極的に取り組み、産婦人科医療の進歩・発展に貢献します。
(3)昭和大学産婦人科学講座の伝統を尊重し、誇りをもって日本や世界の産婦人科医療を
   牽引します。
向上心を持って質の高い診療や研究を実践し、その成果を昭和大学産婦人科学講座の誇りを持って国内外に積極的に発信します。また、産婦人科医療におけるオピニオンリーダーとして、学会や社会で活躍できる人材の育成にも力を入れて取り組みます。

平成25年6月12日
昭和大学医学部産婦人科学講座
教授    関沢 明彦

所在地

昭和大学医学部差婦人科学講座

〒142-8666
東京都品川区旗の台1-5-8

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