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科学研究費助成を受けている研究の紹介

競争的研究資金獲得数(文科省科研費・厚労省科研費など)

競争的研究資金獲得数

平成30年度採択研究:文部科学省科学研究費

種別 氏名 研究タイトル
基盤C関沢 明彦絨毛検査で採取した初期絨毛の遺伝子解析を通した妊娠高血圧症侯群の病態解明
松本 光司子宮頸癌の診断・治療における指標としてのHPV型の確立と型別病態メカニズムの解明
市塚 清健HIFUを用いたTRAP sequenceに対する非侵襲的胎児治療の確立
大槻 克文Lactoferrinによる腟内環境改善および早産予防効果の検証
小貫麻美子次世代シークエンサーによるHPV準種解析:子宮頸部発癌との関連について
那須美智子日本人のRhD陰性の遺伝子型の探索:母体血からの胎児RhD血液型診断法の確立
小出 馨子胎盤特異的DNAメチル化からみた母体血による癒着胎盤・胎盤機能異常の評価法の開発
近藤 哲郎不育症における子宮内フローラの影響の解明とプロバイオティクスを用いた治療法の開発
四元 淳子MPS法によるNIPTにおけるdiscordantな結果の解明とその臨床的意義
若手B川嶋 章弘先天性中枢神経障害に対する母親の脂肪組織由来幹細胞を用いた胎児細胞移植療法の検討
大場 智洋PIBFと胎児発育不全の関連性に関する研究
宮上 景子胎児発育不全の原因としての胎盤性モザイクのインパクトについての検討
瀬尾 晃平集束超音波技術を用いた双胎間輸血症候群に対する新しい胎児治療法の開発

平成30年度採択研究:厚生労働省科学研究費

平成30年度厚生労働行政推進調査事業費補助金
(成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業(健やか次世代育成総合研究事業)

HTLV-1母子感染予防に関するエビデンス創出のための研究
    (研究代表者:板橋家頭夫;分担:関沢明彦)

出生前診断実施時の遺伝カウンセリング体制の構築に関する研究
    (研究代表者:小西郁生;分担:関沢明彦)

産婦死亡に関する情報の管理体制の構築及び予防介入の展開に向けた研究
    (研究代表者:池田智明;分担者:関沢明彦)

所在地

昭和大学医学部差婦人科学講座

〒142-8666
東京都品川区旗の台1-5-8

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