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2018年度の後期研修に関して

2018年度昭和大学産婦人科研修プログラムを公開します。

昭和大学病院を基幹病院とする当プログラムには多くの優れた点があり、これまでも多くの産婦人科専攻医に選ばれてきた実績があります。
以下に当プログラムの特色(当講座の特徴)を記します。ぜひとも、当プログラムで共に学びましょう。

1) 症例数:
プログラム全体の年間の症例数が豊富です。
分娩11,000件、帝王切開3,000件、開腹手術2,000件、腹腔鏡下手術1,500件、悪性腫瘍(浸潤癌)症例1,000件と、圧倒的に多くの症例数の中で研修することができます。

2) サブスペシャリティの取得を念頭においた指導体制:
産婦人科には、周産期婦人科腫瘍生殖内分泌女性医学と、4つのサブスペシャリティ領域があり、産婦人科専門医取得後に研修をすることになります。
各領域に十分な数の指導医が在籍していることに加え、国内で最先端の医療を担う施設を連携病院とすることで、質の高い研修が可能です。

3) 通勤圏内に連携施設が存在:
当プログラムの連携施設は、東京都南部から横浜市北部の地域に集中しています。
将来、どの分野で研修を行うにしても転居などすることなく、通勤が可能な施設が多いのも特色です。

4) 指導体制が充実:
70人以上の指導医を配置して指導を行います。
また、連携施設を含め170人以上の医師とともに臨床・研究に従事することで、多くのことが習得できます。

昭和大学医学部産婦人科学講座 教授 関沢明彦

専攻医の採用

平成29年度の専攻医募集日程

募集時期・採用方法は現在調整中ですが、随時見学可能です。

募集人数

募集定員は13名。

※詳細につきまして個別に対応致しますので、産婦人科まで電話:03-3784-8551(医局直通)又はメール ob-gyn@med.showa-u.ac.jp で希望の旨をお伝えください。

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