 |
|
外来医長:北條菜穂
【一般診療について】
一般診療は休日を除き月曜日〜土曜日の午前中(受付締め切り11:00)に行っております。しかしながら、小児は急性疾患も多いので、急な病気のお子さんの場合にも、紹介状や予約がなくとも対応しております。なお、当病院は特定機能病院ですので、初診時に紹介状を持参しない場合は、持参した場合に比べて初診料が高くなることをご承知おき下さい。
【専門診療について】
午後の診療は専門外来となっております(一部午前中で対応する場合もあります)。専門外来は完全予約制になっておりますので、受診希望の方は外来担当表をごらんの上必ず予約をいただきますようお願いいたします。
【救急について】
救急については、平成21年度より小児科外来を利用して品川区および地域医師会の援助により「品川区こども夜間救急室」(受付時間 午後8:00〜10:30)を開設いたしました。詳細はインターネットで「品川区こども夜間救急室」と入力しホームページをご覧ください。その他の時間帯は当院の小児科当直医が対応しますが、当直医の業務は救急外来にのみ専従しているわけではありませんので、場合によっては長時間お待たせすることや、対応ができないこともありますのでご理解とご協力をお願いいたします。
|
|
|
|
|
|
|

 |
|
小児医療センター内科部門
病棟医長:石川良子
小児科が関与する病棟は、原則として入院棟3階病棟および入院棟4-1階病棟(小児医療センター)です。保育士や臨床心理士がおり、入院中のお子さんの生活を支えるとともに、医療者とご家族の橋渡し的な役割も担っております。また、院内学級(さいかち学級)が開設されておりますので、長期入院のお子さんの学習面のサポートも行っております。また、必要に応じて外科系医師とも協同して診療にあたっております。
総合周産期母子医療センター新生児部門
病棟医長:相澤まどか
入院棟4-1階は総合周産期母子医療センター新生児部門として重症新生児・未熟児を受け入れるための病棟です。診療は新生児医療に専従するスタッフによって行われております。高度な診療を提供するのみならず、出生後早い時期から母子分離を余儀なくされたお母さん方をサポートするため、臨床心理士の配属や、母子早期接触、カンガルーケアの導入など様々な配慮をしております。日ごろより定期的な産科とのカンファレンスを設けて胎児から新生児への一貫した診療を心掛けております。
|
|
|
|
|
|
 |
|
当院は医学教育のための施設でもあります。そのため、医学生・薬学生・看護学生の卒前教育、研修医の卒後教育を行っておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
|
|
 |
|
外来受付時間
午前8時00分〜午前11時00分
外来時間
午前外来:午前8時30分〜午前12時00分
午後外来:午後2時30分〜午後5時00分
面会時間
小児医療センター:午前11時00分〜午後8時00分
総合周産期母子医療センター新生児部門:24時間可
|
|
|
|
|
|
|
|
|