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所在地
〒142-8666
東京都品川区旗の台1-5-8
昭和大学病院
総合周産期母子医療センター

総合周産期母子医療センターのご案内

特徴

総合周産期母子医療センター⋆

産科・小児科・小児外科の各部門が密接に連携して、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)、早産、前期破水、多胎妊娠、妊娠糖尿病、前置胎盤などの母体合併症や胎児発育不全、小児外科疾患・脳外科疾患等の胎児奇形などにも対応しています。適切な母体・胎児管理から出産後の新生児治療・管理に繋げています。生まれた後の赤ちゃんは必要に応じて、新生児集中治療室(NICU)に入院し、呼吸・循環管理を中心とした集中治療を行います。さらに、きめ細かな栄養管理や感染対策を行うことで、赤ちゃんのより健やかな成長を手助けしています。

母体救命対応型総合周産期母子医療センター**

妊娠中の母体の緊急事態に対応するため、救急救命センター、脳神経外科、循環器内科などと連携し、都内で発生した母体救命が必要な妊婦さんを積極的に受け入れています。(母体救命対応型総合周産期母子医療センターとして、日本大学板橋病院(板橋区)、日赤医療センター(新宿区)、都立多摩・小児総合医療センター(府中市)と当番制で対応しています)

⋆国および東京都認定の総合周産期母子医療センターです。
**平成21年より東京都の母体救命対応型総合周産期母子医療センターとして指定されています。

特色

分娩中に突然起こる胎児の緊急事態に対応するGrade A帝王切開システム(帝王切開決定から15分以内の分娩を目指す)
多くの診療科をもつ大学病院であることを生かし、各種合併症をもって妊娠した女性の総合的な妊娠管理
妊娠20週、30週頃に行う精密胎児超音波検査での胎児リスク評価
患者さんの意思を尊重した治療方針の決定
早産や低出生体重、または病気を持って生まれた新生児に最先端医療を提供
遺伝相談外来を設置しての出生前診断などに関するカウンセリング体制

主要施設

母体胎児集中治療室(MFICU)6床
陣痛・分娩・回復室(LDR) 6床
新生児集中治療室(NICU)12床
新生児発育支援室(GCU) 24床