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GPシンポジウム

 

昭和大学 薬学的臨床研究・教育センター 公開シンポジウム

「薬剤師の発展的将来像の構築を目指して」

 

主催:昭和大学大学院薬学研究科
 (平成19〜21年度 文部科学省大学院教育改革支援プログラム事業)

 

日時:7月5日(土) 13:15〜17:00 (17:00から意見交換会)

 

場所:昭和大学 上條講堂(品川区旗の台) 参加無料・事前登録なし

 

プログラム

「薬学大学院は薬学的臨床研究に開かれた場である」
         昭和大学薬学的臨床研究・教育センター  山元 俊憲

「薬学系大学院教育と大学院GP」
         日本学術振興会  松谷 治

「患者の視点に立った薬剤師発の問題提起と展開」
         日本薬剤師会  山本 信夫

「チーム医療と薬学的臨床研究」
         昭和大学薬学部医薬品情報学  加藤 裕久

「大学における臨床研究と医薬品・製品開発」
         ヤンセン・ファーマ  辻山 研二

「薬剤師の薬学研究に寄せる社会のニーズ」
         医薬品医療機器総合機構  中井 清人

総合討論(パネルディスカッション)

招待講演
 「Pharmaceutical Reserch and Education of Graduate Students in Korea」
       Yeungnam University College of Pharmacy Prof. Yurngdong Jahng

 

 薬学部6年制移行に伴い、薬学系大学院での教育も大きく変わると考えられます。日進月歩の医学薬学研究、長期実務実習で培う医療薬学の能力、そして社会からのニーズとを反映させた大学院教育の実現が求められています。昭和大学大学院薬学研究科では、大学院の新しい研究教育取組みの核となる「薬学的臨床研究・教育センター」を発足させ、「薬剤師の薬学的臨床研究能力養成プログラム」(文部科学省・大学院GP)に取組んでいます。今回の公開シンポジウムでは、今後大学院が中心となって薬剤師の研究活動をどのように展開していくか、薬剤師の研究活動の事例などを踏まえて、今後への期待、薬剤師の可能性について考えたいと思います。
 多数のご来聴をお待ちしています。