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TA/RA制度

マーク大学院生の支援制度

TA(Teaching Assistant)

   ティーチング・アシスタント(TA)制度は、大学院生が教員の教育的配慮の下に、学部学生あるいは修士課程学生に対する教育補助業務に従事し、これに対する手当てを支給するものです。TA制度を活用することにより、大学院生の経済的支援となるだけでなく、大学院生が将来後進の指導を行う立場になるためのトレーニングの機会を作り、また、学部教育を充実させることを目的としています。
   本学では、平成19年度よりこの制度が取り入れられました。
   対象は、博士後期課程の学生です。

 TA利用またはTA参加を希望する担当教員、大学院生(博士後期課程)は、TA申請要領に従い所定の用紙に必要事項を記入のうえ、大学院GP推進委員会(板部)まで提出して下さい。

 提出書類:TA利用計画書(教員)、TA参加申請書(院生)、履歴書(院生)、TA勤務記録および請求書(教員/院生)

RA(Research Assistant)

 リサーチ・アシスタント(RA)制度は、大学院生が指導教員の配慮の下に、本人の学位論文テーマとは異なるある特定の研究プロジェクトの研究補助員として研究業務に従事し、これに対する手当てを支給するものです。RA制度を活用することにより、大学院生の経済的支援となるだけでなく、自立した研究活動推進の進め方を学び、また、大学の研究活動を充実させることを目的としています。
   対象は、博士後期課程の学生です。

 

 

   薬学研究科では、「薬学的臨床研究能力養成プログラム」の一環として、TA・RA制度を適用し、博士後期課程の学生を、経済的、教育的に支援していきます。


問い合わせ先  板部 洋之教授(生物化学教室)