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国際交流

本年度の活動

 本年度も「薬学的臨床研究能力養成プログラム」の一環として、大学院生の積極的な国際交流活動を、経済的・教育的に支援します。 

 平成21年度の韓国・嶺南大学への短期留学を希望する大学院生は、募集要領(申請書付き)(下記からダウンロード)に従い所定の申請書に必要事項を記入のうえ、大学院GP推進委員会(板部)まで提出して下さい。(締切9/30)

提出書類:韓国・嶺南大学短期留学 募集要領(申請書付き)

 

 国際学会の参加を希望する大学院生は所定の用紙に必要事項を記入のうえ、大学院推進委員会(板部)まで提出して下さい。

提出書類:国際学会参加費支給申請書

 

初年度の活動

マークl 嶺南大学と薬学部 学部間協定締結


   さる10 月17 日、昭和大学薬学部と嶺南大学薬学部は、薬学生・大学院生ならびに教員の学術交流に関する学部間協定を締結した。本学から、学部長代理として板部教授(生物化学)、本田教授(薬理学)が韓国に赴き、協定書が交わされた。
   薬学部では最初の海外協定校である。

   嶺南大学は、1967 年に設立された韓国南部の名門私立総合大学である。釜山から特急で約1 時間と交通の便も良い。広大なキャンパスには、薬学部をはじめ、医、法、理など13 の学部を有する。東洋医学の伝統がある韓国では、薬剤師の社会的活躍の基盤も厚い。
   同大学薬学部は、優秀な薬剤師を輩出する一方、国際学術活動も活発で、国外から大学院生を多数受け入れている。本年度も炎症に関する国際シンポジウムが開催され、本学からも複数の教員が招聘されているほか、すでに本学との共同研究の実績がある。

   薬学部は、本年度採択された大学院の臨床的薬学研究能力養成プログラムの一環として、国際活動の活性化に取り組んでいる。これを機に短期留学制度を設け、相互訪問を通じて院生および学生の教育機会を広げていく。
(昭和大学新聞(12月号)掲載)


マークll 韓国嶺南大学薬学部短期留学


平成20 年12 月15 日〜19 日(5 日間)

博士前期課程 4名

活動内容

@嶺南大学薬学部の見学

A大邱市内の薬令市の見学

B自分の研究テーマについての発表

C付属病院見学

D帰国後の報告会

 

平成19 年12 月9 日〜15 日(7 日間)
博士前期過程 一名
活動内容

  1. 嶺南大学薬学部の見学
  2. 病院の見学
  3. 大邱市内の薬令市の見学
  4. セミナーへの参加
  5. 自分の研究テーマについての発表
  6. 帰国後、報告会を行い、質疑応答を行った。


マークlll 国際学会での発表
平成20年2月7日〜15日
米国Keystone Symposia(Breckenridge, Colorado)
博士前期課程 3名が共同演者として発表

マークlV 米国フロリダ大学を訪問
平成20年1月21日〜27日
米国 University of Florida College of Pharmacy を板部教授、齋藤講師が視察訪問。
学部間交流に向けて準備中。