HOME >ワークショップ

WS

 

第2回 薬学的臨床研究・教育センター主催ワークショップ

在宅医療と薬剤師 〜在宅医療における薬局・薬剤師の役割と将来への展望〜

薬学的臨床研究・教育センター(担当:治療ニーズ探索学教室)では、第2回目の主催ワークショップとして「在宅医療と薬剤師」をテーマと致しました。本ワークショップでは、薬局薬剤師、病院薬剤師、薬学部教員が共に議論し、在宅医療に関する現状の問題点や役割を抽出した後、その解決策を具体的に作成することを目的としております。このような取組みにより、薬学部と地域薬局や病院薬剤部と協力し「薬剤師が主体の新たな臨床研究」に発展していくことを目指しています。

基調講演の聴講やワークショップの見学など、ご興味のある方の参加をお待ちしております。お気軽にお問い合わせ下さい。

基調講演 講師
松尾 英男 先生(えびす英クリニック)
長谷川 寛 先生(フロンティア薬局)
福永 晃子 先生(昭和大学病院 薬剤部)
日時
1月23日(土)  10:00〜17:00
場所
昭和大学1号館7階 教室他
問い合わせ先
昭和大学薬学部 薬学的臨床研究・教育センター
治療ニーズ探索学教室(担当:亀井 大輔、増田 豊)
TEL:03-3784-8215

第1回 薬学的臨床研究・教育センター主催ワークショップ

緩和ケアにおける薬剤師の役割

このたび薬学的臨床研究・教育センター(担当:治療ニーズ探索学教室)では、薬学部における臨床研究推進の一環としてワークショップを企画いたしました。今回は「緩和ケアにおける薬剤師の役割」をテーマとして、薬学部教員と病院薬剤部の先生が共に議論し、緩和ケアに関する現状の問題点や役割を抽出した後、その解決策を具体的に作成することを目的としております。このような取組みにより、薬学部と薬剤部の協力による「薬剤師が主体の新たな臨床研究」に発展していくことを目指しています。

基調講演 講師
樋口 比登実 先生(昭和大学病院 緩和ケアセンター)
柏原 由佳 先生(昭和大学病院 薬剤部)
加藤 裕久 先生(昭和大学薬学部 医薬品情報学教室)
日時
3月14日(土)  11:00〜17:00
場所
昭和大学1号館5階 会議室 他
問い合わせ先
昭和大学薬学部 薬学的臨床研究・教育センター
治療ニーズ探索学教室(担当:亀井 大輔)
TEL:03-3784-8215

大学院薬学研究科ワークショップ開催


   薬学研究科は、6年制薬学部移行後の新たな大学院教育課程の構築を目指した「薬学的臨床研究能力養成プログラム」を開始した。将来の4年制博士課程に移行に先立って、今年度から本プログラムに沿った参加型学習の科目を試験的開講する予定である。この取組みは、今年度文部科学省の大学院教育実質化プログラム(大学院GP)に採択された。

   PBLチュートリアルなどの問題解決型・参加型の学習方法を積極的に取り入れた新たな科目を構築するため、年末の12月26日、昭和大学4号館において、「薬学的臨床研究能力養成プログラムにおける参加型学習のあり方に関するワークショップ」が行われた。
   薬学部の教員21名が参加、また歯学部顎口腔疾患制御外科学の片岡竜太講師から「歯学部高学年におけるPBLチュートリアル学習と成果」について教育講演をして頂いた。 薬学的臨床研究スキルアップコース7科目のうち、「医療の経済評価入門」、「薬剤疫学の活用法」、「アドバンスト医療薬学英語l」の3科目について、あらかじめ準備したGIO、SBOsのブラッシュアップ、方略、評価の具体的提案まで、素晴らしいプロダクツを作成することができた。限られた時間の中でも非常に活発な議論が進み、実りある取組みであった。
   この3科目は本年度1月に試験的開講するものであり、ワークショップの成果を活かした大学院の参加型学習の取組みがすぐにも始まることになる。


   薬学研究科では参加型学習カリキュラムの構築に加え、大学院セミナー室の視聴覚施設拡充、大学院生の国際活動活性化、TA、RA制度を活用して大学院生の経済的支援、など今後も積極的に大学院教育活性化を進めていく。