診療案内

診療について

昭和大学病院形成外科では、患者さまのさまざまな症状に対して診療を行っております。

昭和大学唇裂口蓋裂診療班(SCPT)

1980年(昭和55)年に発足した「昭和大学唇裂口蓋裂診療班(Showa University Cleft Lip/Palate Team=SCPT)」は、形成外科と耳鼻科、小児科、麻酔科、言語聴覚士、総合相談センター、歯学部(小児歯科、矯正歯科、補綴科、口腔外科、口腔衛生科、口腔リハビリテーション科など)で構成されています。
"口唇口蓋裂"は、手術治療だけでなく、多方面からの総合的な治療を要する疾患であり医学部・歯学部を同じ大学内に擁する昭和大学ならではの密接した総合的チーム医療で、高い評価を受けております。

頭蓋・顔面の先天異常診療

1頭蓋骨早期癒合の治療「Craniofacial Surgery」は、脳神経外科とチームを組んで治療をおこなっております。”顎変形症”は矯正歯科と連携して、正しい咬合と美しい顔面プロフィールを実現する手術を行います。
"上顎骨低形成"の治療では、最新の方法である上顎骨延長法も実施します。また”片側下顎骨形成不全”にも、最新の治療法である上下顎同時骨延長術を行っています。
耳介形成不全の”小耳症”では組織拡張期を併用した自家肋軟骨移植を行い、自然なコントゥールの獲得を実現しています。こうした骨関連の治療では3次元CT画像と実体モデルによる外科シミュレーションを行っています。

再建外科・皮弁手術

"頭頸部腫瘍"や"頭蓋底腫瘍"では、耳鼻咽喉科・脳外科と連携して再建外科手術を担当いたします。
微小血管吻合による遊離皮弁移植、その他各種皮弁による再建手術を施行します。

レーザー治療

レーザー治療装置を導入し、"血管腫"や"太田母斑"などの色素性病変の治療を行っています。
主に使用しているのは色素レザーとQスイッチルビーレーザーですが、最新のレーザー装置の臨床治療試験もあり、常時3~4種類のレーザーを稼働しています。

美容外科

昭和大学病院には美容外科も標榜され、各種美容外科診療も実施しています。

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診療スケジュール

アクセス

昭和大学病院アクセス

東急大井町線・東急池上線 旗の台駅より徒歩5分

〒142-8666 東京都品川区旗の台1-5-8
TEL : 03-3784-8000

外来診療時間

月〜土 8:30〜11:30

休診日 日曜日、祝日 年末年始 本学創立記念日 (11月15日)

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