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診療案内

新鮮外傷

みなさんは怪我をしてしまったときにご自分で絆創膏などを用いて処置をされることがあるかと思います。
しかし、汚れた環境で怪我をしてしまった場合や傷からの出血が止まらない、場所がお顔や手など露出部位である場合などは私たち形成外科医のいる医療施設での対応をお勧めいたします。一見すると小範囲で軽度の怪我と思われても、その原因によっては神経や血管・筋肉・腱などに損傷が及んでいることもあり、これらを放置してしまうと後に後遺症を残してしまうこともございます。
また傷の汚れも適切に対応しなければ感染により傷の治りに時間がかかり、砂利などの異物により外傷性刺青(異物によるイレズミ)を残すこととなってしまいます。

私たち形成外科医は特殊な方法で、また特殊な道具を用いて皮膚の怪我を処置(縫合)する技術を習得しております。
それは最終的には傷痕をできる限り目立たなくすることを目標にしております。いったん治ってくれた怪我の傷跡もこすったり、引っ張る力が加わると跡が目立ちやすくなります。怪我をされ、当科を受診していただいた患者さんは傷跡の管理について説明を受けていただき、私たちと一緒に管理させていただいております。
いろいろな方法を用いて傷跡を管理しても、どうしても目立つ場合には、ご相談のうえ傷跡をよりきれいにする形成外科手術を行う場合もございます。

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診療スケジュール

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昭和大学病院アクセス

東急大井町線・東急池上線 旗の台駅より徒歩5分

〒142-8666 東京都品川区旗の台1-5-8
TEL : 03-3784-8000

外来診療時間

月〜土 8:30〜11:30

休診日 日曜日、祝日 年末年始 本学創立記念日 (11月15日)

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