• トップページへ
  • 沿革・概要へ
  • スタッフへ
  • 診療案内へ
  • 入局案内へ
  • アクセスへ
  • 同門会へ

診療案内

乳房再建

1994年に、胃がんに代わって乳がんが日本人女性の罹患率トップとなり、以後増加し続け、現在では日本人女性の16人に1人が乳がんに罹患しています。増加の原因としては食生活の欧米化に伴う肥満や、高齢出産による体内の女性ホルモン(エストロゲン)レベルの高さなどが言われています。 乳がんの治療は、大きく手術とその他の補助療法(化学療法、放射線療法、分子標的療法、ホルモン療法など)に分かれます。手術の方法は、乳房だけでなく付近の筋肉やリンパ節もすべて切除する方法が主流であった時代から、乳房をなるべく温存し整容性を保とうとする流れに変わりました。 我々形成外科医の仕事は、乳腺外科医によってがんが摘出されたあとに、乳房をできるだけ元に近い状態に、または患者さんの意向に沿うように再建することです。乳房再建には自家組織(自分の背中やお腹の組織)を使う方法と、人工物(シリコンインプラント)を使う方法がありますが、これまで医療保険では自家組織による再建しか認められていませんでした。しかし2013年に人工物が保険適用となったことで、乳房再建はより身近な選択肢となりました。 昭和大学形成外科では、乳腺外科との連携を密に図っており、患者さんにとって負担の少ない一次再建(がんの摘出と同時に行う再建)を中心に行っております。また、丁寧な問診と3D 計測などにより、患者さんのお胸の特徴をとらえ、それぞれのライフスタイルやご希望にあった再建を心がけています。

 

乳房再建に関する詳しい解説は下記サイトもご参照ください。

昭和大学病院ブレストセンター 昭和大学ブレストセンター

トップページへ

  • 医局員募集
  • 診療案内
診療スケジュール

アクセス

昭和大学病院アクセス

東急大井町線・東急池上線 旗の台駅より徒歩5分

〒142-8666 東京都品川区旗の台1-5-8
TEL : 03-3784-8000

外来診療時間

月〜土 8:30〜11:30

休診日 日曜日、祝日 年末年始 本学創立記念日 (11月15日)

  • 関連リンク
  • 医局員募集フォーム
  • お問い合わせ