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診療案内POLICY & FAQ


主な小児外科疾患の説明

  そけいヘルニア       陰嚢水瘤・精索水瘤

  停留精巣             臍ヘルニア(保存療法)

  包茎(保存療法)        急性虫垂炎

臍を用いた整容性に優れた手術

活動報告写真

当科ではお子さんにとって将来的にもいい手術を目指して腹腔鏡手術のみならず新生児・乳児では臍を利用した皮膚切開を用いて整容的にも満足のいく手術を行っています。特に新生児の手術や肥厚性幽門狭窄症の手術では臍アプローチ法を用いて以前よりも整容性に優れた手術が行えるようになってきました。


腹腔鏡下手術(鼠径ヘルニア)の利点

活動報告写真・傷が小さい
当科で使用している器具は2-3mmと極めて細径です。3mmの穴はお臍の奥に隠れ、右側腹部の傷も2mmと小さいので傷跡が目立ちにくくなります。また、傷が小さいので術後の痛みも少なくなります。

・対側の観察・処置
症状がなくても、反対側にヘルニアが存在することもあり、その観察と同時手術が可能です。

昭和大学医学部外科学講座小児外科学部門

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TEL 03-3784-8000