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昭和大学江東豊洲病院KOTO TOYOSU HOSPITAL

昭和大学江東豊洲病院 部長のご挨拶

 昭和大学江東豊洲病院は豊洲地域の基幹病院として、地域医療機関の連携に根ざした病院を目指し2014年3月24日に開院しました。『女性とこどもにやさしい病院』を基本方針とし、安全で安心な医療を提供いたします。電子カルテシステムをはじめ最新の医療機器や設備を取り入れており、放射線技術部では一般撮影装置、CT、MRI、血管造影装置、DR装置をはじめ、治療装置、核医学装置、手術室ではハイブリッドシステムが稼働しております。脳卒中や心筋梗塞などの急性期疾患から、悪性腫瘍などの慢性期疾患に対して幅広く対応出来る様、スタッフ教育にも力をいれております。



昭和大学江東豊洲病院について     被ばく低減施設認定取得

 昭和大学江東豊洲病院の診療放射線技師は、豊洲クリニック予防医学センターを含め、現在23名体制にて業務にあたっています。診療放射線技師の専門知識を生かして、放射線検査の説明、目的に応じた撮影、3D画像などの作成、読影補助、診療画像の提供、手術サポートおよび放射線治療などを行っています。また、放射線機器、被ばく線量の管理も行っています。 乳腺撮影検査では、マンモグラフィ認定技師3名を中心としトモシンセシス(断層)を含めた乳腺撮影を行っています。さらに、提供画像の品質管理や腫瘤陰影などの読影補助も行っています。 一般撮影およびCT検査では、日本X線CT専門技師認定技師3名とAI認定診療放射線技師1名、および日本救急撮影認定技師3名を中心とし業務を行っています。CT装置は逐次近似再構成機能を搭載した64列検出器搭載CT1台と16列検出器搭載1台の2台体制で、脳や体幹部の3D-CTAngio撮影、心臓・冠動脈CTなどの検査および画像提供を行っています。 MRI検査では、日本磁気共鳴専門技術者1名を中心とし1.5TMRI装置2台で業務にあたっています。磁性体が持ち込まれないように、MRI実地訓練を年に数回行い、MRI検査室に入室する際の安全対策を行っています。
 IVR検査では、血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師2名を中心とし検査・治療にあたっています。心筋梗塞や不整脈治療、脳卒中治療、動脈塞栓術など緊急検査・治療にいつでも対応できるように機器管理および放射線量の管理を行っています。また、当院手術室には天井走行式Cアーム血管撮影装置が設置されており、ステントグラフト内挿術(TEVAR・EVAR)や大動脈弁治療(TAVI)が行われています。 核医学検査では、核医学専門技師1名と第1種放射線取扱主任者2名を中心とし検査を行っています。骨シンチや腫瘍・炎症シンチ、心筋血流、脳血流、腎シンチ、センチネルリンパ節シンチなど目的臓器の状態がわかる検査を行っています。最近では、関連病院で最初の去勢抵抗性前立腺癌に対するラジウム治療(塩化ラジウム注射)も導入いたしました。 放射線治療では、放射線治療専門技師、放射線治療品質管理士1名を中心とし放射線を用いた癌治療を行っています。当院では、乳腺や前立腺の外照射が多く、前立腺密封小線源療法も行っています。また、全国初の経会陰的超音波画像照合を導入し、コーンビームCT(CBCT)も合わせて治療位置照合を行っています。強度変調放射線治療(IMRT)や定位放射線治療(SRT)などの高精度照射においては、治療毎の放射線量の管理および治療位置精度の管理を行っています。 平成29年6月より、豊洲クリニック予防医学センターにDRTV装置を導入し、ドック及び検診の胃透視検査を施行しております。


昭和大学江東豊洲病院の概要

病床数
303床
診療科目
消化器内科、消化器外科、循環器内科、心臓血管外科、脳神経内科、脳神経外科、総合内科、救急外科、小児内科、小児外科、産科、新生児科、内科(呼吸器・アレルギー内科、リウマチ・膠原病内科、糖尿病・代謝・内分泌内科、腎臓内科、腫瘍内科)、精神科、皮膚科、放射線診断科、放射線治療科、臨床病理診断科、リハビリテーション科、一般救急外科・形成外科、ブレストクリニック、整形外科、婦人科、眼科、麻酔科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、歯科・歯科口腔外科
特別診療施設
CCU/ICU、NICU、救急医療センター、血液浄化センター

昭和大学江東豊洲病院へのアクセス・所在地

所在地
〒135-8577 東京都江東区豊洲5-1-38
電話番号
036204-6000(代表)
アクセス
東京メトロ有楽町線「豊洲駅」6b出口より徒歩6分
ゆりかもめ線「ゆりかもめ豊洲駅」南出口より徒歩6分
ホームページ
昭和大学江東豊洲病院リンク

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