昭和大学リハビリテーションファミリー

 

 

昭和大学藤が丘リハビリテーション病院

 教室の本拠地のある、大学付属リハビリテーション専門病院です。リハビリテーション科の専門病床として、回復期リハビリテーション病棟と一般病床あわせて70床を管理しています。小児リハビリテーション、心血管リハビリテーション、呼吸リハビリテーション、スポーツリハビリテーションなどすべての領域の施設を備えています。

 

 

昭和大学病院

 昭和大学病院は品川区旗の台にある病床数885床の特定機能病院です。
 現在リハビリテーション科の入院は扱っておりません。主に外来や他科入院中の患者様に理学療法、作業療法、言語療法、物理療法などの手段を用いてリハビリテーション治療を行っております。
 入院リハビリをご希望の際は関連病院をご紹介いたします。
 特殊専門外来として義肢・装具外来、摂食嚥下外来、呼吸器リハビリ外来、小児装具外来などがあります。

 

 

昭和大学藤が丘病院

 リハビリテーション病院にほど近い、東急田園都市線藤が丘駅前に位置する急性期総合病院です。横浜市だけでなく、広く県北部と隣接地域をカバーする中核病院であり、総病床数643床を備えています。
 当科では急性期リハビリテーションを担っていますが、リハビリテーション病院との連携による、回復期につながる一貫した治療も提供しています。

 

 

昭和大学横浜市北部病院

 当院は横浜市北部地域における基幹病院として急性期および専門的診療を担っています。
 当科もこの方針に沿って、急性期医療として(1)急性期リハ・アプローチ全般、専門的診療として(2)痙性麻痺診(3)小児発達診(4)摂食・嚥下障害アプローチ、チーム医療推進への活動として(5)栄養サポートチーム回診・褥瘡回診に携わっています。
 なお当院は外来リハ・アプローチを施行していません。助教1名、専任講師1名で業務にあたっています。

 

 

 

 

 

昭和大学江東豊洲病院

平成26年3月に開院した、最も新しい昭和大学の附属病院です。
東京オリンピック開催の中心になるこの東京臨海副都心は、若年層を中心とした人口急増が進んでおり、女性と子供にやさしい病院としての役割を担っています。しかしその陰で豊洲地区は独居高齢者も増加しているという二面性があり、リハビリテーション医療施設の少ない地域でもあります。急性期リハを提供しつつ、予後を見据えてその後の療養 計画を、案内・指導しています。

 

 

 

昭和大学保健医療学部

 昭和大学はリハビリテーション医療に力を入れており、医学部・歯学部・薬学部の他に理学療法学科・作業療法学科・看護学科の3学科からなる保健医療学部が横浜キャンパスにあります。国家試験の成績も良好で、毎年約70名の理学療法士・作業療法士を送り出しております。現在、当教室から理学療法学科にリハ専門医を准教授として派遣しており、リハ医療人の育成に貢献しております。

 

 

横浜旭中央病院

 当院は横浜市の西部に位置する総合病院です。リハビリテーション科の医師は3名(すべて認定専門医)で回復期リハ病棟58床を有し、急性期から回復期、外来まで診療しております。H20年度は回復期リハ病棟にて272人の入院患者(脳血管疾患7割、運動器疾患3割)を受け入れ、平均在院日数66日、在宅復帰率75%でした。回復期専従のリハ医が2名おり、嚥下障害・高次脳機能障害・脊髄損傷・切断等も対応可能です。

 

 

新横浜リハビリテーション病院

 当院は、平成19年11月開設の回復期リハビリテーション専門病院で、3病棟126床すべてが回復期病床です。6人の医師(うちリハビリ専門医2名)が常勤しており基本的に1人の患者に対し、主治医、リハビリ医の2人担当制をとっています。脳血管疾患、骨関節疾患はもちろん脊髄疾患、術後廃用など回復期適応疾患に幅広く対応しており、約80名の療法士や看護師、MSWなどとともに効果的なチーム医療を実践しています。

 

 

 

 

森山リハビリテーションクリニック

短期間の入院ができる、リハビリテーションと訪問診療を中心とした、通所・訪問リハビリを併設した医療施設です。 
外来、入院は予約制で紹介状を必要とします。訪問診療は随時受け入れ可能です。
退院後の患者さんや外来通院、在宅診療を受けている患者さんがご自宅で安心して生活を送っていただくため、介護を必要とされる時には通所、訪問リハビリの介護サービスで支援いたします。
 

 

 

横浜新都市 脳神経外科病院

 当院の一番の特徴は、急性期~回復期~維持期にわたって継続的かつ一貫性を持ったリハ医療を遂行できることです。その裏づけとして、SCU(脳卒中ケアユニット)、回復期リハ病棟そして訪問リハ(同法人)を有していることがあげられます。
 約60人のリハ専門スタッフとともに、能力向上のみならず、それに結びつく機能面の改善を図っています。
 また, 適応ある患者に対してCI療法(脳卒中の麻痺側上肢の強制使用)を提供できる環境があります。
 日本リハ医学会認定研修施設であり、当科で3年間の後期臨床研修を終えれば、専門医認定試験の受験資格が得られます。
 勤務に当たっては、病院併設の託児所を完備し,勤務医として家事及び育児との両立も十分可能な環境を整えています(当直は基本的になし)。特に女性医師のキャリア形成・向上を図れるようそのための協力・プログラムの臨機応変な対応をする用意があります(産休、院内保育など) 。

 

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