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昭和大学医学部リハビリテーション医学講座

ご挨拶GREETING

昭和大学医学部 リハビリテーション医学講座教授 川手 信行

昭和大学医学部 リハビリテーション医学講座診療科長 川手信行先生

日本リハビリテーション医学会監事
日本リハビリテーション医学会指導医
日本リハビリテーション医学会専門医
日本リハビリテーション医学会認定臨床医
日本ボツリヌス治療学会理事
日本義肢装具学会代議員
心臓リハビリテーション指導士
義肢装具適合判定医
身体障害者福祉法第15条指定医師







「医療は生命の尊重と個人の尊厳の保持を旨とし、医師、歯科医師、薬剤師、看護師その他の医療の担い手と医療を受ける者との信頼関係に基づき、および医療を受けるものの心身の状況に応じて行なわれるとともに、その内容は、単に治療のみならず、疾病の予防のための措置およびリハビリテーションを含む良質かつ適切なものでなければならない。」
これは医療法第1条にある医療提供の理念です。
医療は「治療・予防・リハビリテーション」の三つの柱から成り立っています。これらは、言葉をかえると「生命・健康・生活(暮らし)を支える」とも言われています。

リハビリテーション医療は、しょう害によって損なわれた個々の生活を再構築させていく過程に様々な手段を用いてアプローチを行い、しょう害を持ちながらも生きてゆく方々の自立を支え、日々の活動や生活(暮らし)の部分にまで目を向けて医療を展開するユニークな領域です。

また、近年は高齢者の健康を支える領域にも深く関わりを持つようになってきており、リハビリテーション医療への期待も一層高まっています。

昭和大学は医学部・歯学部・薬学部・保健医療学部(看護学科・理学療法学科・作業療法学科)、8つの附属病院を有する医療系総合大学です。私たち昭和大学のリハビリテーション科は、この特徴を最大限に生かし患者の生命、健康、暮らしを支えることができる医療人の育成をしています。

バナースペース

昭和大学医学部
リハビリテーション医学講座

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