特色

 

 

 私達、昭和大学医学部リハビリテーション医学講座は、従来の教室・講座・医局のイメージとは異なった教室かもしれません。医局ができてまだ日も浅く、若い医局員も多いため、色々なことに挑戦しようとバイタリティーにあふれています。伝統に根ざした活動というより、これから一緒にいいものを生みだしていきたい、そのために枠にとらわれない自由な気風をたいせつにしています。

 また、「昭和大学らしさ」にこだわっています。本学建学の理念は「至誠一貫」。一貫して真心をつくし、人々の生活(暮らし)を支える医療を提供していく。そのために「我々がすべきこと、我々にしかできないこと」は何なのか。基本を押さえるのはもちろんですが、昭和大学リハビリテーション医学講座が取り組むべき仕事と信じるものに、とことん全力投球していきたい。臨床でも、教育でも、研究でもそのスタンスは変わりません。

 

 

 教室員、一人一人が目指す医師像に近づけるよう、個人の希望を尊重し、可能な限りサポートしています。

 女性の医局員も多く、結婚・育児に専念しながら、医師を続けている女性医師を全面的にバックアップしています。(女性にやさしい医局)

 また、自立できるリハビリテーション医を育てるため、医局を巣立ち、自分の道を切り開いていく若い医師や開業し地域リハ医療に貢献する医師(開業につながる医局)もバックアップしています。

 教室員の出身大学はバラエティに富んでいます。他科から転向された医師(転向医師の受け入れ)も多く、みんな和気藹々、楽しく毎日過ごしています(医局日記)