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教授のあいさつ

 
がん治療の中で放射線治療に責任を持つ部門です。高齢者が増えることなどによりがん患者が増えています。治療方法では放射線治療施行割合が大きくなってきていています。放射線治療はがんの治癒を目指したり、症状緩和に寄与したり幅広い適応があり、ほぼ全ての悪性腫瘍の治療に何らかの役割があります。放射線治療は臓器の機能・形態を温存し発病前のQOLを維持したいという患者の希望に応えられる治療方法です。外部照射装置、小線源治療装置による最新の治療技術を駆使してがん患者に有益な治療を行います。多施設共同臨床試験に参加して新たな標準治療開発にも関与しています。