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昭和歯学会雑誌 

 - Dental Medicine Research - 


[ 発刊情報 ]

 

 ※ Vol. 1 - 27  「昭和歯学会雑誌」

 

    Vol. 28 -Vol. 34 No. 1  「Dental Medicine Research」

 

 ※ 「Dental Medicine Research」の発刊は、Vol.34 No.1までとなります。

  2014(H26)年度からは、「昭和学士会雑誌」 または

  「The Showa University Journal of Medical Sciences」に ご投稿ください。

 

  http://www10.showa-u.ac.jp/~gakushikai/gakushikai.html

 


 

[ 文献検索 ]

 

フルテキスト

 

・昭和大学図書館経由
  ”メディカルオンライン”
から掲載論文がダウンロード(無料)できます。


URL: http://www.meteo-intergate.com/

  ”メディカルオンライン”から掲載論文がダウンロード(有料)できます。

 

・URL: https://www.jstage.jst.go.jp/browse/dentalmedres1981/-char/ja/
  ”J-STAGE”
から掲載論文がダウンロード(無料)できます。

 

抄 録

 

・昭和大学図書館経由
  ”
医中誌WEBから掲載論文がダウンロード(無料)できます。

 

 


[ 会 告 ]

 

【Vol.34-No.1 巻頭言】
Dental Medicine Research誌の廃刊に向けて
昭和歯学会 会長 宮ア 隆

 

 

 昭和歯学会は平成26年4月から昭和大学学士会に統合されます。それにともない、本誌「Dental Medicine Research (昭和歯学会誌)」は、平成26年3月末日発行の第34巻第1号をもって廃刊になります。今後は「昭和学士会雑誌」が機関誌になります。


 「昭和歯学会誌」は昭和歯学会の機関誌として、昭和56年9月に第1巻第1号が発刊されました。歯学部の発展に伴い、昭和歯学会も順調に発展してきましたので、平成20年の第28巻第1号からは誌名を「Dental Medicine Research」に変更し、体裁をA4版にするとともに、原著論文以外に総説論文や臨床講座などの企画を増やして内容の充実を図ってきました。


 本学歯学部は超高齢社会の国民の長寿健康に貢献する新しい歯科医療を担当する歯科医師育成を目指して、歯学教育の改革を断行し、新しい歯科医療を支える先進的な歯学研究に学部の総力をあげて取り組んできました。関係者一同の気持ちが、この「Dental Medicine Research」という誌名にこめられていたと思います。


 今回の「昭和学士会雑誌」への統合は、歯学部の研究活動にとってもさらなる飛躍につながるものと期待されます。本学は大学を挙げて、チーム医療教育を推進してきました。そして、8つの附属病院ならびに地域においてチーム医療を実践しています。今後はチーム医療をさらに推進するために、昭和大学全体として新しい学問領域を確立していくことが求められています。


 昭和歯学会の大きな特徴は多数の学生会員を擁していることでした。富士吉田校舎での全寮生活を皮切りに、継続してチーム医療教育を受けた学生が、在学中さらに卒業後に新しい研究マインドを持って、将来、医学、歯学、薬学、および保健医療学の連携のなかから新しい学問を発信して欲しいと思います。そのためにも、昭和大学学士会とその機関誌の役割が益々重要になります。


 このたび伝統ある「昭和歯学会誌」が廃刊するにあたり、新たな発展を期して、これまでお世話になった会員の皆様ならびに編集の労をお取りいただいた歴代編集委員に感謝申し上げます。



 

 

 

 




































































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