私たちが目指すものは、病院を訪れるすべての人々に対し誠実に対応し、信頼関係を築き、人としての権利を尊重して、看護を実践していくことです。

昭和大学附属豊洲病院 看護部次長
昭和大学豊洲クリニック 看護室長
伊藤 恭子
| 看護部の組織 | 看護部次長のもと、看護師長6名、看護主任7名、看護主任補佐9名、看護師・准看護師・看護補助者 |
| 看護部の構成 | 病棟部門:5看護単位 |
| 外来部門:各診療科・眼科外来手術・患者相談コーナー | |
| 中央部門:手術室・内視鏡室・放射線科・中央材料室 | |
| 看護体制 | 一般病院入院基本料7:1看護配置を算定した体制 |
| 勤務体制 | 二交替制 |
| 看護方式 | 固定チームナーシング継続受持ち制 |
当院看護部では、組織目標の共有化と成果管理、そして一人ひとりが生き生きと働ける職場づくりを目指して目標管理を行っている。2007年よりバランストスコアカード(BSC)を導入し、有効な組織管理を目指している。
| ラダ―1 | 指導のもとに安全に看護が提供できる |
| ラダ―2 | 自らの判断で看護が提供できる |
| ラダ―3 | 問題の解決及び問題を予防するための看護が提供できる |
| すべての項目において起こり得るリスクを予測し観察項目が追加できる | |
| ラダ―4 | 適切な看護環境を設定・調整することができる |
| 困難な事例の問題を解決に導くことができる |
| レ ベ ル 1 |
日常生活援助のための基本的知識・技術・態度を身につけ、ベッドサイドケアが安全・確実に実施できる |
| チームメンバーの役割と責任を果たすことができる | |
| 統括・院内研修・看護実践を通して看護知識を深めることができる | |
| 研究活動に参加することができる | |
| レ ベ ル 2 |
看護過程を踏まえた個別的ケアが実践できる |
| リーダー・担当看護師の役割と責任を果たすことができる | |
| 院内研修の学びを看護実践の場に生かすことができる | |
| 課題に対し研究的に取り組み、看護実践を振り返ることができる | |
| レ ベ ル 3 |
各職場における担当看護師としての役割モデルとなれる |
| 医療チーム内でのリーダーシップを発揮できる | |
| 後輩及び看護学生に対し指導的に関わることができる | |
| 看護研究や研修を通して看護実践を深めることができる | |
| レ ベ ル 4 |
専門領域における役割モデルとなり、専門性を発揮できる |
| 各職場による課題を明確にし、目標を示しながら管理行動がとれる | |
| 各職場における教育的関わりが取れる | |
| 研究活動を活用し臨床現場の変革推進者とれる |