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昭和大学 薬学部 臨床分析化学教室は、次世代型診断法(先端分析法)の開発を行っています。

TEL. 03-3784-8194

〒142-8555 東京都品川区旗の台1−5−8

貢献内容Contribution

ルミノール発光
1977年、化学発光によるペルオキシダーゼ(HRP)の分析法を世界に先駆け開発した。現在分子生物学で用いられているHRPの化学発光法は、この方法を応用したものです。
BUNSEKI KAGAKU 26, 322, 1977.
化学発光酵素イムノアッセイ
1979年、世界で最初のChemiluminescent EIAを確立した。
Analytical Biochemistry 97,248, 1979.
マススクリーニング法の開発
クレチン症
(1) TSHのEIA法の確立
 Analytical Biochemistry 96,419, 1979.
(2) サイロキシンの乾燥ろ紙血中のT4測定
Clin.Chem., 31, 430, 1985.

先天性副腎皮質過形成症:
1983年、乾燥血液中の17αヒドロキシプロゲステロンのEIA法を確立した。
 以上確立した方法は、現在行われている先天性代謝異常症のマススクリーニングに適用され、我が国で出生した全ての新生児の診断に利用されている。
Chem.Pharm.Bull. 31, 2724, 1983.
生物発光酵素イムノアッセイ
ルシフェラーゼやアセテートキナーゼを標識酵素とする超高感度生物発光EIAを開発した。
カテキンの抗菌作用の解明
カテキンから活性酸素を生成することを見出し、抗菌作用のメカニズムを確立した。
多成分同時イムノアッセイ法の開発


キャピラリー電気泳動による一本鎖DNA高次構造解析法の確立


生物発光法によるSNPs解析法を開発


蛍光法(セサモール)と生物発光法(sグアニル酸シクラーゼ)によるNO分析法の開発