次回の研究会………‥‥‥‥・・・・・

日本賠償科学会 第83回研究会
 会 期:2024年6月1日(土曜日) 13:00〜17:20
 会 場:AP浜松町(D+E+Fルーム)
 会 長:水沼 直樹 (東京神楽坂法律事務所 弁護士・
             海事補佐人、鳥取大学医学部・東邦大学医学部ほか 非常勤講師)
    

  〈 問い合わせ先 〉  
東京神楽坂法律事務所
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2丁目12番地1
       ラインビルド神楽坂401 
TEL: 03-6265-0248  FAX:03-6265-0249
Website: https://jscs83tokyo.wixsite.com/delirium-safety
*詳細は上記リンクをご参照ください。

プログラム
第1部 シンポジウム『せん妄の基本病態と医療安全』(13:20〜14:50)
    座 長:三宅 康史(帝京大学医学部救急医学講座教授)
    演 者:大西 秀樹(埼玉医科大学医学部国際医療センター精神腫瘍科教授)
        小坂 鎮太郎(都立広尾病院病院総合診療科)
          休 憩 10分
第2部 シンポジウム『せん妄に関する訴訟と医療事故の現状』(15:00〜16:30)
    座 長:平沼 直人(日本体育大学保健医療学部教授、弁護士)
    演 者:水沼 直樹(弁護士、海事補佐人、鳥取大学医学部・東邦大学医学部ほか非常勤講師)
        大滝 恭弘(帝京大学医学部医療共通教育研究センター教授、医師、弁護士)
第3部 総合討論・質疑応答(16:40〜17:20)
    座 長:吉本 智信(関東中央病院脳神経外科医師)
        古笛 恵子(弁護士)
    シンポジスト:大西 秀樹・小坂 鎮太郎・水沼 直樹・大滝 恭弘

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 


過去の研究会……‥‥‥・・・・・・
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第62回
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第12回
  第11回  第10回  第9回  第8回  第7回  第6回  第5回  第4回  第3回  第2回  第1回   



日本賠償科学会 第82回研究会
 会 期:2023年12月2日(土曜日) 13:00〜17:20
 会 場:東京都医師会館2階講堂
 会 長:中村 俊介 ( 横浜労災病院 救命救急センター 救急科 部長)
    
 
  〈 問い合わせ先 〉  
横浜労災病院 救命救急センター 救急科
〒222-0036 横浜市港北区小机町3211 
TEL 044-474-8111  FAX 044-474-8323

プログラム
第1部 教育講演 (13:10〜14:10)
『外傷性脳損傷による高次脳機能障害 ―現状と課題−』
座 長:有賀 徹(独立行政法人 労働者健康安全機構 理事長)
演 者:佐伯 覚(産業医科大学 リハビリテーション医学講座 教授)

       休 憩(14:10〜14:25)

第2部 シンポジウム (14:25〜16:25)
『頭部外傷による高次脳機能障害の評価と社会復帰における課題』
司 会:平沼 直人(弁護士 平沼高明法律事務所)
    中村 俊介(横浜労災病院 救命救急センター救急科部長)
シンポジスト:
 加藤 宏一(東京労災病院 脳神経外科 部長)
 渡邉 修 (東京慈恵会医科大学附属第三病院 リハビリテーション科 教授)
 芳仲 美惠子(弁護士 畑・芳仲法律事務所 )
 山口 斉昭(早稲田大学 法学学術院 教授)
  
       休 憩(16:25〜16:40)
  
第3部 総合討論 (16:40〜17:10)

 

 

 

日本賠償科学会 第81回研究会
 会 期:2023年6月3日(土曜日) 13:30〜17:55
 会 場:ハイブリッド開催
    ・顧問,理事,評議員,シンポジスト:新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」
    ・一般会員,非会員: WEB(Zoom) 
 会 長: 高塚 尚和 ( 新潟大学 医学部 教授)

プログラム
第一部 教育講演(13:40〜14:40)
「コンピューターを利用した交通事故シミュレーション解析の実際」
座 長:高塚 尚和(新潟大学医学部 教授)
演 者:本宮 嘉弘(新潟県警察本部刑事部科学捜査研究所 鑑定官)

        休 憩(14:40〜15:00)

第二部 シンポジウム「交通事故と素因減責」(15:00〜17:00)
司 会:肥塚 肇雄(早稲田大学法学学術院 教授)
    高塚 尚和(新潟大学医学部 教授)
シンポジスト:
・「学術の立場から」      岩嵜 勝成(新潟大学法学部 准教授)
・「被害者側代理人の立場から」 近藤 明彦(新潟大学法学部 教授,弁護士 新潟合同法律事務所)
・「保険会社側代理人の立場から」青柳 勇祐(弁護士 白山パーク法律事務所)
・「鑑定人の立場から」     舟山 一寿(新潟大学医学部 助教,医師)

        休 憩(17:00〜17:15)

第三部 総合討論(17:15〜17:45)

日本賠償科学会 第80回研究会
 会 期:2022年12月3日(土曜日)13:00〜17:35

 会 場:法政大学 市ヶ谷キャンパス 富士見ゲート校舎G402教室
 会 長:潘 阿憲(法政大学教授)


      【
第80 回研究会のZoom配信のお知らせ】
12月3日開催の第80回研究会は、Zoomウェビナーによる同時配信を行います。
対面参加の場合と同様、演者の報告を聞くことができるのみならず、質問をする
こともできます。そこで、当日、Zoomウェビナーを利用して研究会に参加したい方は、
事前に参加費(会員2000円、非会員3000円)を振込みにより支払ったうえで、
本研究会会長(法政大学法学部潘阿憲)のメールアドレス(aken.ban@gmail.com)
宛てにメールでお知らせください。参加費の支払を確認した後、
ZoomウェビナーのURLとパスコードをお知らせ致します。


プログラム
会長講演 『保険とは何か』 潘 阿憲(法政大学法学部 教授)(13:10〜13:30)第1部 個別報告『自動車保険における運行起因性とその判断基準』(13:30〜14:00)
    司会:肥塚肇雄(早稲田大学法学学術院 教授)
    演者:山口浩平(坂東総合法律事務所 弁護士)第2部 シンポジウム『医療に絡む保険約款の解釈その1
            -医療保険等における始期前発病不担保条項』(14:00〜15:00)
    司会:古笛 恵子(コブエ法律事務所 弁護士)
    「始期前後の疾病の同一性と継続性」 (30分 質疑応答含む)
       演者:岡田 恭江(内山アンダーライティング株式会社 医師)
    「始期前発病不担保条項の法的解釈」 (30分 質疑応答含む)
        演者:中川 佳則(シリウス総合法律事務所 弁護士・医師(内科医))

            《 休 憩 15:00〜15:15 》

第3部 シンポジウム『医療に絡む保険約款の解釈その2
            -人傷保険等における限定支払条項』(15:15〜16:15)
司会:三木 健司(大阪行岡医療大学医療学部教授)
「既存疾病による影響の除外に係わる医学的問題」 (30分 質疑応答含む)
  演者:小島 崇宏(A&M法律事務所 弁護士・医師(整形外科医))
「限定支払条項の法的解釈」 (30分 質疑応答含む)
  演者:土岐 孝宏(中京大学教授 )

             《 休 憩 16:15〜16:30 》

総合討論(16:30〜17:25)

日本賠償科学会 第79回研究会
 会 期:2022年6月4日(土曜日)13:30〜17:40
 会 場:千葉科学大学マリーナキャンパス 看護学部棟2階 6201教室
 会 長:黒木尚長(千葉科学大学危機管理学部 教授 )
   

プログラム:
会長講演 死因究明における法医実務50 年の進歩(13:40〜14:10)
       黒木尚長 千葉科学大学危機管理学部 教授
教育講演 ある大阪府監察医の死因決定プロセスの紹介(14:10〜14:40)
      −より正確に診断するためのツールの探索と開発−
       黒木尚長 大阪府監察医事務所 非常勤監察医

シンポジウム
   『死因究明制度と死因調整システムの過去・現在・未来』(14:40〜17:30)
    司会 :黒木尚長(千葉科学大学 教授 )
        水沼直樹(東京神楽坂法律事務所)
 1.「救急医の立場から」
       織田 順 (大阪大学大学院医学系研究科 救急医学 教授)
 2.「弁護士の立場から」
       水沼直樹(東京神楽坂法律事務所)
 3.「損保顧問医、医療鑑定サービス会社鑑定医の立場から」
       黒木尚長(千葉科学大学危機管理学部 教授)
 4.「乳幼児突然死を専門とする法医学者の立場から」 
       山本琢磨(兵庫医科大学 法医学 准教授)
 5.「司法解剖の再鑑定を引き受ける立場から」
       近藤稔和(日本法医病理学会 理事長・和医大法医学 教授)
 6.「医療事故調査制度制定に関わった立場から」
       有賀 徹(独立行政法人労働者健康安全機構 理事長)
 7.「医事法の専門家の立場から」
       山口斉昭(早稲田大学 法学学術院 教授)

                         《もどる》

 


本賠償科学会 第78回研究会
 日 時:  2021年12月4日(土) 13:30〜17:30
 場 所: 昭和大学上條記念館上條ホール
 会 長: 平沼直人 (弁護士・日本体育大学保健医療学部教授・昭和大学医学部客員教授)
    

プログラム:
会長講演 『日本版救助者保護法の制定に向けて』(13:45〜14:25)
    
演者 平沼直人
    座長 奥田貴久 (日本大学医学部教授)

         《休憩(14:25〜14:35)》

シンポジウム(14:35〜16:40,各30分)
    座長 平沼直人                 
       上原裕紀(平沼高明法律事務所 弁護士)  
       末石倫大(平沼高明法律事務所 弁護士)   [1]有賀 徹(労働者健康安全機構 理事長)
    『なぜ医療者の免責が必要なのか―我が国医療の置かれた現状』 [2]小賀野晶一(中央大学法学部 教授)
    『隣人の賠償責任―緊急事務管理,いわゆる隣人訴訟を題材に』 [3]児玉安司(新星総合法律事務所 弁護士・医師・一橋大学法科大学院客員教授)
    『ドクターコールの法律論―応招義務,COVID-19の臨床から』 [4]鈴木健介(救急救命士・日本体育大学保健医療学部准教授)
    『救急救命のスペシャリストは如何に―プライベート,院内業務の場で』         《休憩(16:40〜16:55)》  総合討論(16:55〜17:25)   進行 平沼直人
                         《もどる》

日本賠償科学会 第76回研究会
 日 時:  2021年6月5日(土) 13:00〜17:30
 場 所:  WEB開催 (無観客配信会場: 浅草橋ヒューリックホール)
 会 長: 藤田眞幸 (慶應義塾大学医学部法医学教室 教授)

プログラム:

第一部 シンポジウム 13:10〜16:50
  『医事紛争が当事者となった病院の運営・医師その他の医療スタッフに及ぼす影響
                   − 損害賠償以外の側面からみた影響について』
     座長 藤田眞幸(慶應義塾大学医学部法医学教室 教授)
       上拾石哲郎(上拾石・中村法律事務所 弁護士)  1. 藤田眞幸(慶應義塾大学医学部法医学教室 教授)
   『医事紛争が当事者である病院、そして患者側に及ぼす影響―序論』
  2. 水沼直樹 (弁護士 東京神楽坂法律事務所) 
   『医事紛争が当事者に及ぼす影響―刑事責任と行政処分の面から』    
  3. 吉村 公雄 (慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室 専任講師)
   『医事紛争が当事者に及ぼす影響ー病院の公的資格認定の面から』 
  4. 田村桂一 (公認会計士 田村公認会計士事務所)
   『医事紛争が当事者に及ぼす影響ー病院の紛争に伴い必要となる費用負担・会計の面から』
           《休憩  15:00〜15:10》      
  5. 武市尚子 (弁護士 元東京女子医科大学法務次長)
   松石和也 (弁護士 高田・小海法律事務所)
   『医事紛争が当事者に及ぼす影響ー医師賠償責任保険の面から』 
  6. 森山 満 (弁護士 森山経営法律事務所)
   『医事紛争が当事者に及ぼす影響ー風評被害、マスコミ報道と対応上の注意点』   
  7. 上拾石 哲郎 (弁護士 上拾石・中村法律事務所)
   『医事紛争が当事者に及ぼす影響ー医師・患者側の有形無形の負担について』            《休憩  16:40〜16:50》

第二部 総合討論 (16:50〜17:20)


  * 第76回研究会は、昨年6月に開催予定でしたが、緊急事態宣言および東京アラート発令のため、
    1年延期され、2021年6月5日(土)に開催されることとなりました。なお、第77回研究会は
    予定通り、昨年12月に岐阜市で開催されましたので、第76回研究会の次の研究会は、
    第78回研究会となります。

                         《もどる》

日本賠償科学会 第77回研究会
 日 時:2020年12月5日(土) 13:30〜17:45
 場 所:岐阜商工会議所2階大ホール
 会 長:塚田敬義(岐阜大学大学院医学系研究科医学系倫理・社会医学分野 教授)

プログラム:
会長講演 13:35〜14:15
『病院に求められる責務――医療法/特定機能病院を中心にして』
  座長 黒木尚長(千葉科学大学危機管理学部医療危機管理学科 教授)
  演者 第77回研究会会長 塚田敬義
      (岐阜大学大学院医学系研究科 医学系倫理・社会医学分野 教授)
第一部 特別講演 14:15〜15:15
『組織論から見た病院運営』
  座長 有賀 徹(独立行政法人労働者健康安全機構 理事長・昭和大学 名誉教授)
  演者 小倉真治(前岐阜大学医学部附属病院病院長
           ・岐阜大学大学院医学系研究科救急・災害医学分野 教授)
     ≪ 休憩 15:15〜15:30≫
第二部 シンポジウム 15:30〜17:35
『院内事故調査と医療安全』
  座長 村上啓雄(岐阜大学名誉教授・前岐阜大学医学部附属病院副病院長)
     塚田敬義(岐阜大学大学院医学系研究科医学系倫理・社会医学分野 教授)
 1. 村上啓雄(岐阜大学名誉教授・前岐阜大学医学部附属病院副病院長)
   「医療安全の立場」
 2. 鵜飼万貴子(白水法律事務所 弁護士)
   「医療側弁護士の立場」
 3. 竹腰知治(前岐阜県保健所長)
   「行政の立場」
     ≪休憩 16:30〜16:35≫
 総合討論 16:35〜17:35
400名定員のホールにつき、入場者は200名といたします。 
事前登録者のみにて当日参加受付は行いません。
また、今後緊急事態宣言が再度発令される等感染の状況が悪化した際、ないしは会場である
岐阜商工会議所より要請がなされた際には開催様式を変更する場合があります。
その際には本ホームページにてお知らせいたします。なお、返金は致しかねますのでご了承ください。


                    《もどる》

 

日本賠償科学会 第75回研究会
 会 期:2019年12月7日(土)
 会 場:はまぎんホール ヴィアマーレ
      神奈川県横浜市西区みなとみらい3-1-1
 研究会会長:佐藤文子(北里大学医学部法医学教授)
    

プログラム:
第1部 基調講演 13:10〜14:00
前田順司(前甲南大学法科大学院教授、元裁判官)
「改正民法415条と医療訴訟における債務不履行責任 
    − 改正民法によって医療訴訟における債務不履行責任の判断構造は変わるのか −」
     座長:南出行生(シリウス総合法律事務所)
         大澤資樹(東海大学医学部基盤診療学系法医学教授)
           〈休憩 〉 14:00〜14:20
第2部 シンポジウム「医療事故調査制度の現在」 14:20〜16:20
     座長:木ノ元直樹(木ノ元総合法律事務所)
         佐藤文子(北里大学医学部法医学教授)
1.医療事故調査制度について −予期しない死亡に対する解剖の現状・課題−
           木村壯介(日本医療安全調査機構 常任理事
2.医療における安全と安心について考える
          有賀 徹(独立行政法人 労働者健康安全機構 理事長)
3.医療事故解剖症例?どう動く、病理医師! in 福岡県
          古賀 裕(九州大学病院 病理診断科)
4.医療側弁護士からみた医療事故調査制度
          鵜飼 万貴子(白水法律事務所)
    
第3部 総合討論 16:30〜17:00


                    《もどる》

日本賠償科学会 第74回研究会
 会 期:2019年6月1日(土曜日)13:00〜17:35
 会 場:法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠校舎 S405教室
 研究会会長:坂東司朗(弁護士)

プログラム:
第1部 特別講演(13:10〜13:40)     
「労働者を保護することの社会的意義について」
   有賀 徹(独立行政法人 労働者健康安全機構 理事長)  
    座長:大澤資樹(東海大学医学部基板診療系法医学教授)
第2部 シンポジウム(13:45〜16:45)       
 『過労自殺を考える』
    座長:大澤資樹 (同上) 木ノ元直樹(弁護士)             
1.「自殺の労災認定の現状と課題 -訴訟事例を含めて-」(30分 質疑応答含む)
      黒木宣夫 (勝田台メディカルクリニック/東邦大学名誉教授)           
2.「自殺に至る精神医学的機序と自殺予防」(30分 質疑応答含む)
      松本俊彦(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部 部長/
            薬物依存症センター センター長)      
3.「過労死・過労自殺と企業の責任」(30分 質疑応答含む)
      川人 博(弁護士・川人法律事務所)     
       《 休 憩 (15:15〜15:25) 》    
4.「働き方改革によって過労自殺(過労死)は解消されるか」(25分 質疑応答含む)
      田村裕一郎(弁護士・多湖・岩田・田村法律事務所)          
5.「過労自殺における素因減額・過失相殺減額の可否」(25分 質疑応答含)
      吉野 慶(弁護士・坂東総合法律事務所)
6.「精神障害中の自殺と保険者免責」
      潘 阿憲(法政大学 法学部 教授)(30分 質疑応答含む)      
第3部 総合討論 (16:50〜17:20)                     《もどる》

 

日本賠償科学会 第73回研究会
 会 期:2018年12月1日(土曜日)13:00〜17:30
 会 場:中央大学多摩キャンパス8号館2F 8208 教室
 研究会会長:松居英二(弁護士)

プログラム:
第1部 個別報告 「医療現場における決断のコンセプト −Evidence-based Medicine (EBM) の歴史と現状− 
      福井次矢聖路加国際病院 院長・理事長)  13:10〜13:40
第2部 シンポジウム 「損害賠償における因果関係と原因の認定 医学的検討と法的評価」13:45〜17:20
1  基調講演(問題意識) 松居英二弁護士)
2 「軽度外傷性脳損傷(MTBI)とは何か?」  茂野 卓白根徳州会病院脳神経外科顧問)
3 「精神疾患の原因判断とその後遺障害」  荒井 稔東京臨海病院精神科部長・健康医学センター長)
4 「厚労省CRPS判定指標作成委員から見たCRPS、疼痛の原因判断」 
    三木健司大阪行岡医療大学医療学部特別教授、早石病院整形外科・疼痛医療センターセンター長)
5 「医療事故における因果関係認定の規範と実務」
    加藤新太郎中央大学大学院法務研究科教授 弁護士)
6 「交通損害賠償における割合的判断の理論」 亀井隆太(横浜商科大学商学部准教授)
7 総合討論                   《もどる》      日本賠償科学会 第72回研究会
 会 期:2018年6月2日(土曜日)13:30〜17:45
 会 場:兵庫県民会館9F県民ホール
 研究会会長:三木健司(大阪大学大学院疼痛医学講座 早石病院疼痛医療センター)

プログラム:
テーマ『世界から学ぶ。自覚症状を如何に客観的に評価するか? 痛み・後遺障害を客観視する。』
シンポジウム  
1「非侵襲脳活動計測による“痛みの客観的評価”は可能か?
   〜その可能性と限界を考える〜」寒 重之先生(阪大疼痛医学)
2「外傷性頚部症候群の国際比較」  池本竜則先生(愛知医大整形外科講師 整形外科医)
3「精神疾患と痛み:後遺障害(解離性障害やPTSD、身体症状症)」  林 紀行先生(ほうせんか病院 精神科医)
4「痛みと作為病〜詐病と虚偽性障害〜」境 徹也先生(佐世保共済病院ペインクリニック麻酔科 ペインクリニック医師) 
  座長 安福法律会計事務所 水沼直樹先生(講演5,6 日整会単位 14-1 医療安全)
5「医師・弁護士から見た後遺障害認定の問題点
    〜医療安全の視点も踏まえて〜」 小島崇宏先生(大阪A&M法律事務所 弁護士・医師)
6「欧米で行われている運動器外傷後遺障害の客観的評価方法:
   Functional Capacity Evaluation Systemの紹介」白倉賢二先生(群馬大学リハビリテーション科名誉教授)
7「自動車事故による後遺障害認定の現状と解決すべき事項」
                   八島宏平先生(損害保険料率算出機構 自賠責損害調査センター 北日本本部長)
  総合討論
  指定発言 河井秀夫先生(四條畷学園大学・短期大学 前学長)                    《もどる》


日本賠償科学会 第71回研究会
 会 期:2017年12月2日(土曜日)
 会 場:静岡労政会館6Fホール
 研究会会長:峯川浩子(常葉大学法学部准教授)

プログラム: 
テーマ「高齢者と賠償科学」
第1部 特別講演「高齢者と交通事故」 
座長:伊藤文夫(元日本大学法学部教授) 川?富夫(厚生医学会 健康医学研究所所長)
1 「高齢運転者の交通事故と改正道路交通法」
       岡本 努(警察庁交通局運転免許課 高齢運転者等支援室長) 
2 「高齢者の運転免許と診断書」
       岩本俊彦(国際医療福祉大学医学部教授 国際医療福祉大学塩谷病院高齢者総合診療科部長)
  ※質疑応答 
第2部 シンポジウム「高齢者の医療・介護と損害賠償責任」
座長:伊藤文夫(元日本大学法学部教授) 山口斉昭(早稲田大学法学部教授)
1 「高齢者と医療・介護施策(問題提起)」
      峯川浩子(常葉大学法学部准教授)
2 「介護事故の現状と課題」
      泉 泰子(SOMPOリスケアマネジメント株式会社 医療リスクマネジメント事業部 上席コンサルタント)
3 「介護をめぐる損害賠償訴訟と問題点」
      上野園美(シリウス総合法律事務所 弁護士)
4 「介護事故対応の保険政策的課題」
      長沼建一郎(法政大学社会学部教授)
  ※指定発言 
       岩本俊彦(国際医療福祉大学医学部教授 国際医療福祉大学塩谷病院高齢者総合診療科部長)
 《休憩》
5 総合討論

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日本賠償科学会 第70回研究会
 会 期:2017年6月3日(土曜日)13:00〜17:40
 会 場:ヒューリックホール
 研究会会長:後藤宙人(医療法人社団進興会)

プログラム:
基調講演
 「労働者健康安全機構の使命 〜労災撲滅・労災防止へのあくなき戦い〜」
           有賀 徹 (独立行政法人 労働者健康安全機構理事長)
問題提起 
 「産業医のしくみとストレスチェック制度」  後藤宙人

シンポジウム
「産業保健をめぐる賠償科学の諸問題 〜産業保健のトピックとストレスチェック義務化をめぐって〜」
  司会:吉本智信(関東中央病院・前脳外科部長)
1.ストレスチェック制度義務化の概要・産業医の職務との関係(行政説明)      
         石原大徳(厚生労働省労働基準局安全衛生部労働衛生課産業保健支援室長補佐)
2.専属産業医としてストレスチェック制度導入に携わっての所感  -これまでの産業保健実務との関連と今後の展開−
         山本 誠(ヤマハ株式会社 人事部環境安全グループ 産業医)
3.精神科臨床から見た産業保健とストレスチェック制度                           
         海老澤 尚 (医療法人社団和楽会 横浜クリニック)
4.産業保健・ストレスチェック制度における医的・法的な問題について                  
         中川佳則(シリウス総合法律事務所・弁護士・医師)
総合討論
  司会:鹿士 眞由美(銀座町法律事務所・弁護士)   伊藤博澄(医師)


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日本賠償科学会 第69回研究会
 会 期:2016年12月3日(土曜日)13:00〜17:40
 会 場:昭和大学 上條講堂
 研究会会長:安藤武久(弁護士)

プログラム:
高齢者をめぐる法律問題と医療問題
第1部 講演
1.高齢者の意思・判断能力      
  座長:大澤資樹(東海大学医学部基盤診療系法医学教授)      
  演者:平井茂夫(入間平井クリニック院長)
2.高齢者にまつわる損害賠償
  座長:高野真人(弁護士)      
  演者:古笛恵子(弁護士)
3.認知症高齢者への家族の監督責任と賠償義務  〜JR東海事件最高裁判決を踏まえて〜      
  座長:藤村和夫(日本大学法学部教授)      
  演者:清水恵介(日本大学法学部教授)
4.福島原発事故における高齢者の損害賠償問題
  座長:芳仲美惠子(弁護士)      
  演者:高梨滋雄(弁護士)   
第2部 シンポジウム
徹底討論高齢者問題    
シンポジスト:平井茂夫 古笛恵子 清水恵介 高梨滋雄  
コーディネーター:松居英二(弁護士) 吉本智信(前関東中央病院脳神経外科)

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日本賠償科学会 第68回研究会
 会 期: 2016年6月4日(土曜日)13:10〜17:40
 会 場: 西南学院大学4号館203教室
 研究会会長:村山淳子(西南学院大学法学部教授)

プログラム:
第1部 シンポジウム
現代医療とライフ・スタイル ― 医療における《人》の多様性の保護のあり方 ―
座長:池田典昭(九州大学大学院医学研究院法医学分野教授)/企画責任者:村山淳子  
企画趣旨の説明        村山淳子  
第1報告 水準外医療の選択  山口斉昭(早稲田大学教授)  
第2報告 美容医療      村山淳子  
第3報告 歯科医療      辻村貴子(東京女子医科大学医学部講師)  
第4報告 終末期医療・介護  植草桂子(国士館大学非常勤講師、
                     損害保険料率算出機構 損害調査部 一般審査グループ)
休憩・質問票回収
総合討論
小休憩         
第2部 特別講演              
医・看護と法
1 暴力被害者への看護 
 座長:黒木尚長(千葉科学大学 危機管理学部 医療危機管理学科教授)  
 演者:柳井圭子(日本赤十字九州国際看護大学教授)
2 新たな事故調査制度と病院医療  
 座長:木ノ元直樹(弁護士)  
 演者:有賀徹(昭和大学医学部救急医学講座教授、昭和大学病院病院長)

                                《もどる》

 


日本賠償科学会 第67回研究会
 会 期:2015年12月5日(土)
 会 場:日本大学法学部3号館4階350講堂
 研究会会長: 吉本智信(前関東中央病院脳神経外科)

プログラム :
第1部 シンポジウム1
死後・死亡時画像診断の現状と今後の課題
 座長:大野曜吉(日本医科大学大学院医学研究科社会医学系法医学分野教授) 南出行生(弁護士)
1.オートプシーイメージング学会から見た死亡時画像診断の現状と今後の課題
   山本正二(Ai情報センター代表理事)
2.法医学から見た死後画像診断の現状と今後の課題
   岩瀬博太郎(千葉大学大学院医学研究院法医学教室 東京大学大学院医学系研究科法医学教室(兼任))
3.法的観点から見た死後・死亡時画像診断のこれからの課題
    木ノ元直樹(弁護士)
4.総合討論
第2部 シンポジウム2
賠償において客観所見の有無が問題となる疾患の捉え方
 座長:井上 久(順天堂大学整形外科・スポーツ診科 講師) 古笛恵子(弁護士)
1.線維筋痛症  三木健司(大阪大学大学院疼痛医学准教授 早石病院疼痛医療センター長)
2.外傷に伴う低髄液圧症候群  前田 剛(日本大学脳神経外科准教授)
3.高次脳機能障害  益澤秀明(河北リハビリテーション病院医師)
4.損害賠償における客観的所見の意義  松居英二(弁護士)
5.総合討論


                                《もどる》

日本賠償科学会 第66回研究会
 会 期:2015年6月6日(土)
 会 場:早稲田大学早稲田キャンパス14号館2階201教室

 研究会会長:山口斉昭(早稲田大学教授)プログラム: 
第1部 個別報告
統一テーマ:医療事故被害の救済制度について
座長:木ノ元直樹(弁護士) 村山淳子(西南学院大学教授)
1.韓国における医療紛争解決制度と被害救済への取り組み
  −韓国医療紛争調停仲裁院の現況を中心に 李庸吉(龍谷大学非常勤講師)
2.医療事故に対する補償制度の考察
   既存の補償制度を参考にして  佐藤大介(大分大学教授)
第2部 シンポジウム
医療機関と法的問題 ―よき医療のための法のあり方―              
座長: 伊藤文夫(元日本大学教授) 押田茂實(日本大学名誉教授)
1.医療機関で生じる法的諸問題 越後純子(金沢大学附属病院特任准教授)
2.医療機関の法的問題と対応 亀田総合病院の場合 水沼直樹(医療法人鉄蕉会 亀田メディカルセンター)
3.複数医療機関の連携と法的問題 川崎富夫(医療法人厚生医学会 健康医学研究所所長)
4.組織医療における損害賠償責任 峯川浩子(常葉大学准教授)
   指定発言:  有賀 徹(昭和大学病院病院長)
   総合討論 

                                《もどる》



日本賠償科学会 第65回研究会
 会 期:2014年12月6日(土) 
 会 場:昭和大学 上條講堂
 研究会会長:有賀 徹(昭和大学病院 病院長)
プログラム:
《ランチョンセミナー
座長:有賀 徹(昭和大学病院 病院長)
「賠償科学会の来し方行く末−温故知新−」 鈴木俊光(明治大学名誉教授)
《一般演題1》
座長:木ノ元直樹(弁護士)・中村俊介(昭和大学医学部 救急医学講座)
O1-1 熱中症のため刑事責任なしとされた傷害事件の無罪判決が取り消された控訴審における医学的見解の重要性 
                                三宅康史(昭和大学医学部救急医学講座)
O1-2 事故と死亡との因果関係:剖検における遅延性死亡例の検討 大澤資樹(東海大学医学部 基盤診療学系法医学)
O1-3 検案書の死亡時刻は診療ならびに保険請求に影響しないか?
                            林 宗博(日本赤十字社医療センター 救命救急センター)
O1-4 受傷時年齢からみた外傷性頸部症候群の治療期間調査  池本竜則(愛知医科大学 運動療育センター)
O1-5 労働者災害補償保険における現状と問題点  田中幸太郎(東京労災病院)       
《一般演題2》                               
座長:古笛恵子(弁護士)・黒木尚長(千葉科学大学)
O2-1 苦痛の緩和を目的に気管切開を行ったが、チューブトラブルによって死に至った認知症の一例 
                                  
  中村俊介(昭和大学医学部 救急医学講座)
O2-2 外傷による四肢骨折症例にかかわる医療過誤裁判例について
                            辻 泰(一般社団法人JA共済総合研究所 医療研究研修部)
O2-3 有害事象に対する説明のタイミング−当センターのアドバースイベントから−
                                林 宗貴(昭和大学藤が丘病院 救命救急センター)
O2-4 読影の補助業務における診療放射線技師の教育について〜動画テキストを用いた教育〜
                          中井雄一(昭和大学大学院 保健医療学研究科診療放射線領域)
O2-5 医療事故を回避するためのKYTを用いたリスク感性教育の検討 大澤三和(昭和大学病院 放射線室)
O2-6 患者シミュレータを使用した人工呼吸器実践講習会の医療事故防止の取り組み 
                          藤井智希(昭和大学大学院 保健医療学研究科診療放射線領域)
《特別演題》              
座長:山口斉昭(早稲田大学)・吉本智信(前関東中央病院部長)
1 グローバリゼーション時代における胎児治療と胎児保険契約の法的可能性   肥塚肇雄(香川大学法学部)
2 医療と情報  村山淳子(西南学院大学法学部)
                                《もどる》

 



日本賠償科学会 第64回研究会
 会 期:2014年6月7日(土) 
 会 場:かがわ国際会議場(高松シンボルタワー棟6階)
 研究会会長:肥塚肇雄(香川大学法学部教授)

プログラム:
総合テーマ『ビッグデータと賠償科学』
総論《問題提起》「ビッグデータの利用と人間社会・賠償科学
          ―いまわたしたちはどこに向かおうとしているのか―」
              肥塚肇雄(香川大学法学部教授)
各論1 シンポジウム『IT社会におけるビッグデータと自動車保険』
 座長:肥塚肇雄        
・「ITの発達と未来の自動車交通」
        土居俊一(交通予防安全コンソーシアム,前香川大学工学部教授)
・「ビッグデータと自動車保険」
       安井敏晃(香川大学経済学部教授)
・「討 論」
各論2 シンポジウム『IT社会におけるビッグデータと医療・医学』(15:40〜17:30)
 座長:木下博之(香川大学医学部法医学教室教授)       
・「ビッグデータとK−MIX(かがわ遠隔医療ネットワーク)」 
       原 量宏(香川大学名誉教授,香川大学瀬戸内圏研究センター特任教授 )
・「ビッグデータと死因統計」
       谷 伸悦(厚生労働省大臣官房統計情報部 企画課 国際分類情報管理室室長)
・「討 論」                                 《もどる》

 



日本賠償科学会 第63回研究会
 会 期:2013年12月14日(土)
 会 場:JA共済ビル カンファレンスホール
 研究会会長:辻 泰(JA共済総合研究所 医療研究研修部)

プログラム:
シンポジウム:『低髄液圧症候群・脳脊髄液減少症・脳脊髄液漏出症』の
                 「解剖と生理」そして「臨床と裁判」  
座長:小松初男(虎の門法律事務所 弁護士)
   井上久(順天堂大学 整形外科・スポーツ診療科講師)
1.「脳脊髄液循環の基礎と解剖 −病態を理解するために−」
     秋田恵一(東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科臨床解剖学分野 教授)
2.「外傷性脳脊髄液減少症は稀な疾患ではない!!−交通外傷後脳脊髄液減少症の多数の臨床経験から−」
     篠永正道(国際医療福祉大学熱海病院 脳神経外科教授 厚生労働科学研究費補助金による研究 研究分担者)
3.「外傷性脳脊髄液減少症は稀な疾患である!!」
     吉本智信(公立学校共済組合 関東中央病院 脳神経外科部長)  
4.「難治性むち打ち損傷患者に髄液漏れが発症しているのか? −整形外科臨床医の立場から−」
    遠藤健司(東京医科大学 整形外科講師)
5.「脳脊髄液漏出症の画像判定基準と画像診断基準(基準作成の概要)」
     佐藤慎哉(山形大学医学部総合医学教育センター 教授 
           厚生労働科学研究費補助金による研究 研究分担者・研究事務局)
6.「交通事故による脳脊髄液減少症の発症の有無、因果関係についての裁判上の法的判断について」
     羽成守(ひびき綜合法律事務所 弁護士)

*指定発言
・「外傷性脳脊髄液減少症という疾患は存在しない!!
        −慢性外傷後頭痛500例の治療経験と病因についての考察
    高木清(千葉・柏たなか病院 正常圧水頭症センター)
・ 「外傷に伴う低髄液圧症候群について」
     有賀徹(昭和大学病院病院長・救急医学講座主任教授 厚生労働科学研究費補助金による研究 研究分担者)


                                 《もどる》

日本賠償科学会 第62回研究会
 会 期:2013年6月8日(土) 
 会 場:千葉科学大学マリーナキャンパス2208教室
 研究会会長:黒木尚長(千葉科学大学危機管理学部 教授)

プログラム:
総合テーマ:「コメディカルを含めた医療関連職種が関わる医療事故の現状と諸問題」
第一部 シンポジウム1『医療機関におけるコメディカル』 
司  会 :黒木尚長(千葉科学大学教授 )山下洋一郎(千葉県弁護士会 弁護士)
     小賀野 晶一 (千葉大学法経学部教授)
「医療事故の現状と法的諸問題」
      森谷和馬(千葉県弁護士会 弁護士)     
「看護師が関わる医療事故の現状とその対応」
      山木まさ(千葉県看護協会専務理事 看護師)     
「薬剤師が関わる医療事故の現状とその対応」
      飯嶋久志(千葉県薬剤師会薬事情報センター長 薬剤師)     
「臨床検査技師が関わる医療事故の現状とその対応」  
      下田勝二(日本臨床衛生検査技師会常務理事 臨床検査技師)   
「コメディカルが関わる医療事故の現状とその対応 病院長の立場から」
      平井愛山(千葉県立東金病院 院長 医師)

第二部 シンポジウム2『医療機関外における医療関連職種』    
司  会 :黒木尚長(千葉科学大学教授 )山下洋一郎(千葉県弁護士会 弁護士)
     小賀野 晶一 (千葉大学法経学部教授)
「各医療関連職種における資格要件と、実際にあった事故症例の提示」   
      黒木尚長(千葉科学大学危機管理学部教授 医師)  
「医療関連職種・医療と関わる賠償責任保険の概要」
      和田俊之(損保ジャパン大阪保険金サービス第一部 課長)   
「介護施設の事故における法的諸問題」
      西口 元 (早稲田大学法学学術院教授(元裁判官))                         《もどる》


日本賠償科学会 第61回研究会
 会 期:2012年12月1日(土) 
 会 場:日本大学法学部3号館350講堂三崎町キャンパス
 研究会会長:南出行生(東京弁護士会 弁護士) プログラム:
総合テーマ「高次脳機能障害の今日的問題−軽度外傷性脳損傷(MTBI)」
第1部 シンポジウム《その1 医学的検討》   
『軽度外傷性脳損傷(MTBI)の医学的考察』
司 会:児玉康夫(東京弁護士会 弁護士) 後藤宙人(医療法人社団進興会産業保健部長)
「軽度外傷性脳損傷(MTBI)の医学的考察」
    吉本智信(公立学校共済組合関東中央病院 脳神経外科部長)        
「軽度外傷性脳損傷と高次脳機能障害−患者・被害者の診療を行う立場から」  
    渡邊 修(東京慈恵会大学付属第三病院 診療部長)        
「高次脳機能障害の画像診断とMTBI」         
    篠田 淳(木沢記念病院副院長 中部療護センターセンター長)
「MTBI後の認知機能障害・精神と行動の障害」
    先崎 章(東京福祉大社会福祉学部教授、埼玉県総合リハビリセンター) 第2部 シンポジウム《その2 法学的検討》
『軽度外傷性脳損傷(MTBI)の法学的考察』
司 会:高野真人(東京弁護士会 弁護士) 黒木尚長(千葉科学大学危機管理学部教授)
「軽度外傷性脳損傷の後遺障害等級認定上の問題点」         
    松居英二(東京弁護士会 弁護士)        
「高次脳機能障害(主として軽度外傷性脳損傷)に関する判例の検討と考察」          
    佐野 真(第二東京弁護士会 弁護士)

                        《もどる》

日本賠償科学会 第60回研究会
 会 期:2012年6月2日(土) 
 会 場:はまぎんホール ヴィアマーレ
 研究会会長:大澤資樹(東海大学医学部教授)

プログラム
第一部 シンポジウム
『東日本大震災と賠償科学』            
司会:小賀野晶一(千葉大学法経学部) 大澤資樹(東海大学医学部)
「東日本大震災の死体検案体制」出羽厚二(岩手医科大学医学部法医学講座教授)
「東日本大震災の法的問題」渥美利之(静岡県弁護士会所属 弁護士)第二部 シンポジウム
『傷害保険;外因死か病死か』       
司会:肥塚肇雄(香川大学法学部) 大澤資樹(東海大学医学部)
「入浴中の急死の実態」佐藤文子 (東海大学医学部基盤診療学系法医学准教授)
「傷害保険における外来性問題 約款解釈と判例動向」佐野誠(福岡大学法科大学院教授)

第三部 個別報告
1.「一点10円判決」
    座長:舟越 忠  (舟越整形外科医院)
    演者:江口保夫 (東京弁護士会弁護士)
2、「労災認定訴訟について」
    座長:木ノ元直樹(第一東京弁護士会所属弁護士)
    演者:黒木宣夫(東邦大学医学部付属佐倉病院精神神経医学研究室教授)                         《もどる》

 

日本賠償科学会 第59回研究会
 会 期:2011年12月3日(土) 
 会 場:昭和大学 上條講堂
 研究会会長:佐藤啓造(昭和大学医学部法医学教授

プログラム
第一部 シンポジウム 
テーマ:『 「痛み」の医学的・法学的考察 』  
     司会:杉田雅彦 (弁護士) 井上 久 (順天堂大学医学部整形外科)
1.痛みの医学的側面 
(1)「なぜむち打ち損傷後の頚部痛は慢性化するのか」       
         北見公一(北見クリニック院長、脳神経外科医、心療内科)
(2)「外傷後難治性疼痛への挑戦 - 整形外科医の成功と苦悩の変遷 -」      
         稲田有史(稲田病院院長・整形外科)   
(3)「被害者に発症したCRPSのジレンマ:誰のための補償か?」        
         住谷昌彦(東京大学医学部付属病院麻酔科痛みセンター
               ・ペインクリニック)
2.痛みの法学的考察   「痛みと損害賠償」    
         古笛恵子(弁護士)

第二部 個別報告
1.ワクチンによる有害事象の特徴とわが国におけるその賠償について
    座長:藤本裕司(医師・弁護士)
    演者:寺田喜平(川崎医科大学小児科学教授)
2.医療事故剖検例から学ぶこと(16:40〜17:30)             
   座長:平沼高明(弁護士)
   演者:佐藤啓造(昭和大学医学部法医学教授)                  《もどる》


 

日本賠償科学会 第58回研究会
 会 期:2011年6月4日(土) 
 会 場:千里ライフサイエンスセンター
 研究会会長:的場梁次(大阪大学医学系研究科教授)

プログラム
第一部 シンポジウム 『大阪地区における診療行為に関連した死亡調査モデル事業』
    司 会:的場梁次(大阪大学大学院医学系研究科教授) 田中圭二(弁護士・東神戸法律事務所)
(1)「『診療行為に関連した死亡調査』の考え方」 
              門田守人(日本医学会副会長,大阪大学副学長)
(2)「調査結果報告後の対応−看護師の立場からの提言」 
              出森智子(元 日本医療安全調査機構大阪地域事務局 調整看護師)
(3)「遺族側弁護士のあり方」 小川雄介(弁護士・小川雄介法律事務所)             

第二部 個別報告  
1. 自転車事故における法的諸問題 
  座長:藤本裕司(弁護士・藤本裕司法律事務所)
  演者:佐野隆久(弁護士・南森町佐野法律特許事務所)
2.CRPS-その病態の本質と補償・賠償上の問題点
  座長:黒木尚長(千葉科学大学危機管理学部教授)
  演者:柴田政彦(大阪大学大学院医学系研究科疼痛医学寄附講座教授)                  《もどる》

 

 

日本賠償科学会 第57回研究会
 会 期:2010年12月4日(土) 
 会 場:昭和大学 上條講堂
 研究会会長:木ノ元直樹(弁護士)

プログラム
第1部 基調講演  
 「DSMの時代を迎えて -精神医学の危機-」   
座長 木ノ元直樹(弁護士)   
演者 松下正明(東京大学医学部名誉教授・東京都健康長寿医療センター理事長)   

第2部 個別報告    
 「法医学と臨床医学と医療裁判」   
座長 大野曜吉(日本医科大学教授) 南出 行生(弁護士)  
1.医療冤罪と法医学   押田 茂實(日本大学医学部教授)  
2.最近の民事裁判から -法医学による誤導例をあげながら-  木ノ元 直樹(弁護士)

第3部 シンポジウム    
「低髄液圧症候群に関する症例カンファレンス -カンファレンス鑑定を参考に-」
座長 有賀 徹(昭和大学医学部教授) 杉田雅彦(弁護士・青山学院大学客員教授)      
シンポジスト 土肥謙二(昭和大学医学部救急医学講座)
       吉本智信(公立学校共済関東中央病院)
       井田正博(荏原病院放射線科)                  《もどる》

 

 

第1回 日本賠償科学会・韓国賠償医学会 合同研究会
日本賠償科学会 第56回研究会

この研究会は、第1部と第2部が第1回日韓合同研究会で、第3部が第56回研究会となります。


 会 期:2010年6月5日(土)
 会 場:昭和大学 上條講堂
 研究会会長 第1回日韓合同研究会: 平沼高明(弁護士・昭和大学医学部客員教授)
       第56回研究会:古笛恵子(弁護士)   

プログラム
第1部 基調講演
(1) 日本賠償科学会の現状と課題 平沼高明(弁護士・昭和大学医学部客員教授)
(2)韓国賠償医学会の現状と課題 文 國 鎭(高麗大学名誉教授)

第2部 シンポジウム 《日韓両国の賠償科学の課題と連携》       
テーマ 『交通事故による後遺障害の諸問題』
司会:杉田雅彦(弁護士・青山学院大学法科大学院客員教授)
   朴 宜 雨(建國大學校医学専門大学院法医学教室教授)     
   李 聲 杓(東北文化学園大学総合政策学部准教授)    
   山本直勝(日本賠償科学会会員)  
(1)交通事故による後遺障害の諸問題 ―脊椎脊髄を中心に―      
                平林 洌(慶友整形外科病院名誉病院長・理事)  
(2)素因競合と割合的認定  小賀野晶一(千葉大学法科大学院教授・弁護士)  
(3)交通事故訴訟における賠償科学、賠償医学  古笛恵子(弁護士)  
(4)高次脳機能障害と損害賠償  崔 吉 洙(韓国賠償医学会会長・ソウル大学校名誉教授)    
(5)CRPSの損害評価     朴 東 軾(翰林大学校医科大学再活医学科教授)  
(6)外傷後ストレス障害(PTSD)と損害賠償 景 洙 謹 (弁護士)  

第3部 講演 《交通事故損害賠償をめぐる最新の知見》
座長:山内春夫(新潟大学医歯薬総合科法医学分野教授)     
    伊藤文夫(日本大学法学部教授)
1.外傷性頚部症候群  馬場久敏(福井大学医学部教授)
2.軽度外傷性脳損傷(MTBI)  吉本智信(関東中央病院脳神経外科部長)
3.損害算定における訴訟上の問題  高野真人(弁護士)                           《もどる》


 

日本賠償科学会第55回研究会
 会 期:2009年12月5日(土)
 会 場:ホテルスプリングス幕張
 研究会会長: 黒木宣夫(東邦大学医療センター佐倉病院教授)

プログラム
第一部 個別報告
(1)脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)の診断基準の現状
      座長:杉田雅彦(弁護士・青山学院大学法科大学院客員教授)
      演者:有賀徹(昭和大学医学部教授)
(2)最近の RSD(CRPS)をめぐる諸問題
      座長:井上久(順天堂大学医学部整形外科学教室)
      演者:藤村和夫(筑波大学法科大学院教授) 第二部 シンポジウム「労災をめぐる諸問題 -損害賠償との関連-」
   座長:木ノ元直樹(弁護士・第一東京弁護士会)
      桂川修一(東邦大学医療センター佐倉病院精神神経学研究室准教授) (1)精神障害等の労災認定の精神医学的検討
     荒井稔(日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院精神科部長)
(2)産業医からみたメンタルヘルス不調の労災・損害賠償を巡る問題
     廣尚典(産業医科大学産業生態科学研究所精神保健学准教授)
(3)企業の安全配慮義務に関する一考察
     大野和人(キヤノン株式会社総務本部総務部長)
(4)労災訴訟と損害賠償に関して -法律家の立場より-
     安西愈 ( 安西法律事務所 )                             《もどる》

 

日本賠償科学会第54回研究会
 会 期:2009年6月6日(土)
 会 場:日本大学法学部3号館350講堂(三崎町キャンパス)
 研究会会長: 高野真人(弁護士)

プログラム
第一部 シンポジウム「非器質性精神障害の因果関係判定と障害等級評価」
  司会:前田均(大阪市立大学大学院医学研究科教授) 溝辺克己(弁護士) (1)「非器質性精神障害に関連する民事交通事故裁判例の検討」
      北澤龍也(弁護士)
(2)「交通外傷後の精神健康に関する研究」
    金吉晴(国立精神・神経センター精神保健研究所成人精神保健部部長)
(3)「非器質性精神障害の自賠責認定手続の現状と問題点」
    村山徹(損害保険料率算出機構損害調査部認定審査グループ・グループリーダー)
(4)「災害と発症との因果関係判定の基本的な着目点」
    黒木宣夫(東邦大学医療センター佐倉病院精神神経医学研究室) 第二部 個別報告 「高次脳機能障害と札幌高裁判決に関して」
  座長: 古笛恵子(弁護士)
  演者: 吉本智信(公立学校共済組合関東中央病院脳神経外科部長)

                             《もどる》


 

日本賠償科学会第53回研究会
 会 期:2008年12月6日(土)
 会 場:東京大学医学部2号館本館大講堂
 研究会会長: 吉田謙一(東京大学大学院医学系研究科教授)

プログラム
第一部 シンポジウム「死因究明制度の今後について」
座長:岩瀬博太郎(千葉大学医学部教授)
(1)日本の死因究明制度の現状と今後
          岩瀬博太郎(千葉大学医学部教授)
(2)届け出るべき事案の範囲について
         河合格璽(東京大学大学院医学系研究科)
(3)遺族から見た司法解剖
         伊藤貴子(九州大学大学院医学研究院・日本学術振興会)
(4)医療における業務上過失致死傷罪を考える
         奥津康祐(東京大学大学院医学系研究科)
(5)医療安全管理のために求められるもの
         中島範宏(東京大学大学院医学系研究科)   
第二部 個別報告:「事故における因果関係問題…既往症、外傷、医療の狭間で」
   座長:伊藤文夫(日本大学法科大学院)
1.「判例にみる因果関係問題」
      古笛恵子(コブエ法律事務所)
2.「解剖事例にみる因果関係問題」
      吉田謙一(東京大学大学院医学系研究科法医学)

                             《もどる》


 

 

日本賠償科学会第52回研究会
 会 期:2008年6月7日(土)
 会 場:パピヨン24 ガスホール
 研究会会長: 池田典昭(九州大学大学院医学研究院教授)

プログラム
第1部 シンポジウム: 『 診療ガイドライン 』
(1) 診療ガイドラインとその意義
     中山健夫(京都大学大学院医学研究科教授 )
(2)診療ガイドラインが医療従事者の過失認定へ与える影響-近年の裁判例の動向も含めて
    五十川直行(九州大学大学院法学研究院教授)個別報告:交通事故民事訴訟裁判の最近の動向
        小野裕樹 (弁護士)

第2部 シンポジウム: 『 医療関連死の死因究明 』
(1) 実務経験からみた事業の意義と事業の今後に望むこと (1)
         -新潟県でのモデル事業の展開-
      山内春夫(新潟大学大学院医歯学総合研究科教授)
(2) 実務経験からみた事業の意義と事業の今後に望むこと (2)
         -大阪市でのモデル事業の展開-
      黒木尚長(大阪大学大学院医学系研究科准教授)
(3) 死因究明のあり方について思うこと
      鮎澤純子(九州大学大学院医学研究院准教授)

                             《もどる》


 

日本賠償科学会第51回研究会
 会 期:2007年12月1日(土)
 会 場:日本大学法学部3号館(350講堂)
 研究会会長:伊藤文夫(日本大学法学部教授)

プログラム
第1部 シンポジウム: 『 歯科医療をめぐって 』
司 会:山口斉昭(日本大学商学部教授)
(1) 「歯科医療事故からなにを学ぶか −小児歯科医療の安全を中心として− 」
                  小室歳信(日本大学歯学部教授)
(2) 「歯科医療とインフォームド・コンセント」
                  岡島芳伸(日本大学法学部教授)

第2部 シンポジウム:『 頭部外傷後の後遺障害 
            − 低髄液圧症候群・高次脳機能障害をめぐって − 』
司 会: 高野真人(弁護士)  徳留省悟(獨協医科大学教授)
(1)「低髄液圧症候群の臨床ならびに意見書の作成経験を踏まえて」
                 吉本智信(関東中央病院脳外科部長)
(2) 「高次脳機能障害の診断と社会復帰をめぐって」
                  前田剛(日本大学松戸歯学部講師)
(3) 「頭部外傷後の精神症状の法的評価」
                  松居英二(弁護士)
                                  《もどる》


 

日本賠償科学会第50回研究会
 会 期:2007年5月19日(土)
 会 場:カレッジプラザ(JR秋田駅より徒歩 6分)
 研究会会長:吉岡尚文(秋田大学医学部教授)

プログラム
シンポジウム1.『自殺の現状と予防対策への展望』 
  司会:小賀野晶一(千葉大学大学院教授)  山内春夫(新潟大学医学部教授)
(1)「自殺対策基本法の目指すもの」木ノ元直樹(弁護士)
(2)「日本の自殺の現状」本橋 豊(秋田大学医学部教授)
(3)「電話相談による自殺の予防」西原由記子(東京自殺防止センター)
(4)「自殺報道のあり方を考える」伊藤智章(朝日新聞論説委員)

シンポジウム2.『わが国の臓器移植とその課題』
司会:古笛恵子(弁護士)  前田 均(大阪市立大学医学部教授)
(1)「日本の臓器移植における法的側面と行政の役割」 矢野正枝( 厚生労働省 健康局)
(2)「移植医の立場から臓器提供・臓器移植の課題を考える」 佐藤 滋(秋田大学泌尿器科)
(3)「コーデイネータの立場から移植医療の課題を考える」
                        秋山政人(新潟県臓器移植コーデイネータ) 

                                  《もどる》


 

日本賠償科学会第49回研究会
 会 期: 2006年12月9日(土)
 会 場: 法政大学 ボアソナードタワー 26 階スカイホール
 研究会会長:塩崎 勤 ( 法政大学大学院法務研究科教授 ) プログラム                              
第1部 シンポジウム『 裁判外紛争処理機関の現状と課題 』
司会: 田邨正義(弁護士)
(1)「日本の賠償責任審査会制度‐ドイツの医療事故鑑定委員会・調停所との比較‐」
                          畔柳達雄(弁護士)
(2)「紛セの活動を踏えたADRの意義と課題」  新美育文(明治大学法学部教授)
(3)「示談斡旋の量的拡大と説得力‐弁護士仲裁センター案と比較して‐」園高明(弁護士)
(4)「自賠責保険(共済)審査会について」八島宏平(損害保険料率算出機構)
(5)「自賠責保険・共済における指定紛争処理機関の現状と課題」
                      岡村昌平(自賠責保険・共済紛争処理機構)

第2部 シンポジウム『 医と法からみた「脳脊髄液減少症」の問題点 』
司会:伊藤文夫(日本大学法学部教授) 井上久(順天堂大学医学部講師)
(1)「裁判での低髄液圧症候群 11件の意見書の経験から」
                   吉本智信(関東中央病院脳神経外科部長)
(2)「『脳脊髄液減少症』の診断基準」喜多村孝幸(日本医科大学医学部脳神経外科助教授)
(3)「『脳脊髄液減少症』裁判の傾向と問題点」 杉田雅彦(弁護士)  

                                 《もどる》


 

 

日本賠償科学会第48回研究会
 会 期: 2006年6月3日(土)
 会 場:石川県立音楽堂 交流ホール
 研究会会長:金川琢雄(金沢医科大学名誉教授)

プログラム  
第 1部
シンポジウム1 『院内感染・事故の責任・医療の質の向上』 
司会:伊藤文夫(損害保険料率算出機構) 大谷 勲(金沢医科大学大学院 )
(1)「院内感染防止・医療事故対策  − 金沢医大病院の取り組み -」
                  高橋孝(金沢医科大病院総合診療科 )
(2)「医療事故の防止・リスクマネージメント -行政の取り組み-」
                   田原克志(厚生労働省医療安全推進室長)
(3)「医療事故訴訟の今日的課題 -院内感染事例・病院の責任を含めて-」
                   塩埼勤(弁護士・法政大学大学院) 第 2部
シンポジウム2 『過労死・過労自殺をめぐって』 
司会:藤村和夫(筑波大学大学院) 前田 均(大阪市立大学 )
(1)「過労死の労災認定と安全配慮義務」  木ノ元直樹(弁護士 )
(2)「過労死の医学的側面」     加藤雅治(加藤医院・労働衛生コンサルタント )
(3)「過労自殺の労災認定上の問題点 -その因果関係を中心に-」 小賀野晶一(千葉大学法経学部)
(4) 「過労自殺の医学上の問題点」  大野曜吉(日本医科大学 )

                                 《もどる》




 

日本賠償科学会第47回研究会
 会 期:2005年12月3日(土曜日)
 会 場:獨協医科大学 創立30周年記念館(関湊記念ホール)
 研究会会長:徳留省悟 ( 獨協医科大学法医学教授 )

プログラム
シンポジウム1『高次脳機能障害の現状と問題点』 
司会:藤村和夫 ( 筑波大学法科大学院教授 )
(1)救急医学の観点から  小川武希 ( 東京慈恵会医科大学救急医学教授 )
(2)臨床医の観点から   吉本智信 ( 関東中央病院脳神経外科部長 )
(3)法的観点から     高野真人 ( 弁護士 )      休憩と解剖室見学 ( マクロ解剖室と法医解剖室 )  シンポジウム2『交通事故と妊婦の問題』  14:45 〜
司会:児玉安司 ( 弁護士、東京大学・獨協医科大学特任教授 )
(1)流産・早産の原因について  安田允 ( 東京慈恵会医科大学産婦人科教授 )
(2)妊婦と交通外傷をめぐる賠償科学的問題点
                 一杉正仁 ( 獨協医科大学法医学助教授 )
(3)妊婦の交通事故裁判の問題点  浜島裕美 ( 明海大学不動産学部講師 ) 個別報告 「交通事故鑑定の問題点 ー医学と工学の観点から」
                   水野幸治 ( 名古屋大学工学部助教授 )

                                 《もどる》


 

日本賠償科学会第46回研究会
 会 期:2005年6月4日(土曜日)
 会 場:福岡大学医学部講義棟大講堂
 研究会会長:柏村征一(福岡大学医学部法医学教室教授)

プログラム
第1部 シンポジウム『高齢者交通事故の問題点』
司会:小嶋亨(広島大学名誉教授) 伊藤文夫(損害保険料率算出機構)
1. 高齢者交通死亡事故における外傷と死亡原因の関連について一因果関係事案整理票からの検討一
                    岩崎泰昌(広島大学病院救急部・集中治療部)
2. 高齢者死亡における既往症の評価   平岩幸一(福島県立医科大学法医学教室)
3. 高齢交通事故受傷者にみられる認知症の原因と予後
   一 事例の紹介と発生・増悪となる要因に関する考察 一
                    黒木尚長(大阪大学大学院医学系研究科法医学講座)
4. 高齢者の逸失利益における稼働能力と縮命度  
                    山内春夫(新潟大学大学院医歯学総合研究科法医学分野)
5. 損害算定における高齢者の問題点  古笛恵子(コブエ法律事務所)教育講演:「高齢者の病態と老人性認知症(痴呆)について」
      座長:柏村征一(福岡大学医学部法医学教室)
      演者:佐々木英忠(秋田看護福祉大学学長・東北大学名誉教授)

第2部 個別報告
「先駆的・試行的医療行為と説明義務」 一東京地裁平成16年2月23日(判タ1149号95頁)をてがかりに一
      座長:伊藤文夫(損害保険料率算出機構)
      演者:畑中久彌(福岡大学法学部)
                                 《もどる》


 

日本賠償科学会第45回研究会
 会 期: 2004年12月4日(土曜日)
 会 場: 日本医科大学橘桜ホールおよび大学4号館4階大講堂
 研究会会長: 大野曜吉(日本医科大学大学院法医学分野教授)

プログラム
第1部  シンポジウム
  テーマ『シガテラ食中毒と製造物責任』
   司 会 大野曜吉(日本医科大学大学院法医学分野教授)
      伊藤文夫(損害保険料率算出機構)
1. 海中生物による食中毒(シガテラ毒について)
    安元 健(食品分析センター多摩研究所顧問、東北大学名誉教授)
2. 製造物責任法概説   升田 純(中央大学法科大学院教授、弁護士)
3. 食中毒と製造物責任法  山口斉昭(日本大学商学部助教授)

第2部  個別報告
1. ペットの医療事故と損害賠償  渋谷 寛(弁護士)
2. 違法捜査に対する損害賠償  秦 雅子(弁護士)
3. 中国における法医鑑定システム −損害賠償への法医鑑定の役割−
     劉 耀(リュウ ヨウ)(中国工程院院士,中国法医学会理事長,
            元中国公安部第2研究所所長)
                                 《もどる》


 
日本賠償科学会第44回研究会
 会 期:2004年6月5日(土曜日) 12:45〜17:10
 会 場:大阪大学 銀杏会館 阪急三和ホール   
 研究会会長:藤本裕司(弁護士)

プログラム
第一部 シンポジウム
 テーマ:『後遺障害認定の進歩と現状』
  司会:藤村 和夫(国士舘大学法学部)
1. 裁判例における後遺障害評価の最近の動向  高野真人(東京弁護士会)
2. 後遺障害と関わる損害保険実務上の諸問題  黒木尚長 ( 大阪大学医学部 )
3. 後遺障害の等級認定を困難にする諸要因 −整形外科領域−   
                  小野啓郎 ( 大阪大学 )
4. 脊髄・関節後遺障害認定の問題点      増原健作 ( 大阪厚生年金病院 )
5. 高次脳機能検査の最近の進歩        種子田 護  ( 近畿大学医学部 )   

第二部 個別報告
 介護保険実施に伴う交通事故損害賠償への影響度 清水秀規  ( 農協共済総合研究所 )
                                 《もどる》


 

日本賠償科学会第43回研究会
 会 期:2003年12月6日(土曜日) 
 会 場:日本大学会館 大講堂 
 研究会会長:押田茂實(日本大学医学部教授)

プログラム
第一部 シンポジウム
 テーマ:『 医療事故と損害賠償 』
 司会:平沼高明(平沼高明法律事務所)押田茂實(日本大学医学部教授)
1. 日本の薬害・エイズ裁判と損害賠償  
             鈴木利廣(鈴木利廣法律事務所)
2. 米国の医療事故防止対策と損害賠償 
             佐藤隆巧
     (ハーバード大学病院リスク・マネージメント財団副理事長)
3. 医療安全と医療情報  児玉安司(三宅坂総合法律事務所)

第二部 個別報告
1. アルコールの医学と法的諸問題 長谷場 健(日本医科大学講師)
2. 精神科臨床における賠償科学的問題点(賠償精神医学序説)  
                木ノ元直樹(木ノ元法律事務所)  《もどる》   


 

日本賠償科学会第42回研究会
 会 期:2003年6月7日(土曜日) 12:00〜17:00
 会 場:愛知学院大学日進学舎 学院会館1Fホール 
 研究会会長:山野嘉朗(愛知学院大学教授)

プログラム
第一部 シンポジウム:『 医療事故をめぐる医的・法的諸問題 』
 司会:藤本裕司(弁護士・医師)
    大野曜吉(日本医科大学教授)
 シンポジスト:田中圭二(香川大学教授)
        山口斉昭(日本大学助教授)
        大島伸一(名古屋大学教授・名古屋大学医学部付属病院長)
        児玉安司(弁護士・医師)
        山野嘉朗(愛知学院大学教授)
1.医療事故と刑事責任(田中)
2.医療事故と民事責任(山口)
3.医療事故と病院のリスクマネジメント(大島)
4.医療事故防止対策「米国のシステムを参考に」(児玉)
5.医療事故の賠償・補償と紛争処理「フランスの新制度を参考に」(山野)

第二部 シンポジウム:『 逸失利益の算定をめぐる諸問題 』
 司会:藤村和夫(国士舘大学教授)
 シンポジスト:柏木秀夫(弁護士)
        鈴木諭(弁護士)
        古笛恵子(弁護士)
1.男女間格差に関する判例と問題点(柏木・鈴木)
2.事故後の事情の変化(古笛)                  《もどる》


 

日本賠償科学会第41回研究会
 会 期:2002年12月7日(土曜日) 
 会 場:三井住友海上駿河台ビル1F大会議室 
 研究会会長:児玉康夫(弁護士)

プログラム
第一部 シンポジウム:『異状死・医療事故の届け出と死因決定に関する問題点』
  シンポジスト 吉田謙一(東京大学大学院医学系研究科法医学教室)
         武市尚子(東京大学大学院医学系研究科法医学教室)
         黒木尚長(大阪大学医学部法医学教室)
         新木一弘(厚生労働省)
1.異状死と届け出に関する医療現場と検死・解剖制度の問題点(吉田)
2.異状死に関する臨床医の意識に関する研究 - 地域差を中心に -(武市)
3.医療事故と入院中急死例の届け出と法医学的問題点と死因決定システム(吉田)
4.英国における医療事故の届け出と対応(黒木)
5.医療事故裁判と司法解剖における鑑定の問題点
   -医師と法律家の意識の解離をどう解決するか?(武市)
6.医療安全対策から見た医療事故事例の取り扱い(新木) 

第二部 個 別 報 告 
1.障害児の出生と医療関係者の民事責任 山野嘉朗(愛知学院大学)
2.傷害保険における事故と疾病の競合  加瀬幸喜(大東文化大学)
3.中国の人身傷害賠償と保険      阿麗莎(早稲田大学博士課程) 《もどる》


 

日本賠償科学会第40回研究会
 会 期:2002年6月1日(土曜日) 
 会 場:大阪リバーサイドホテル
 研究会会長:前田均(大阪市立大学教授)

プログラム
第一部 シンポジウム:『 保険査定システムと鑑定』  
 司会:塩崎勤(桐蔭横浜大学・弁護士)
    平岩幸一(福島県立医科大学)
1.損害保険の医療査定システム:実務上の問題点
   -特に交通事故医療査定について-  辻 泰(農協共済総合研究所)
2.生命保険の支払査定と医療鑑定:実務上の問題点
   -訴訟事案の紹介を中心に-  杉野嘉彦・木村高広(第一生命保険相互会社)
3.損害賠償関連紛争例における鑑定:被害者の立場から
   -特に交通事故医療査定について-  小川雄介(弁護士)
4.保険金支払紛争例における鑑定:鑑定人の立場から
                    大野曜吉(日本医科大学)
第二部 個別報告 
1.賠償科学における過労死問題  加藤雅治(昭和大学・産業医)
2.医事紛争防止に向けた新しい剖検システム 武市早苗(東海大学)  《もどる》


 

日本賠償科学会第39回研究会
 会 期:2001年12月1日(土曜日) 
 会 場:日本大学法学部3号館4F350講堂 
 研究会会長:伊藤文夫 (自動車保険料率算定会)

プログラム
第一部 ミニシンポジウム:『 混迷を深めるPTSD概念』 
1.PTSDの民亊賠償における精神科医の認識と問題点  黒木宣夫(東邦大学)
2.PTSDに対する司法的対応の現状   杉田雅彦(弁護士)

第二部 シンポジウム:『 看護問題の現状と課題』 
1.総括的問題提起               石井トク(岩手県立大学)
2.アメリカにおける看護過誤とネグリジェンス  峯川浩子(立教大学)
3.フランスにおける看護システムの日本への示唆 山口斉昭(日本大学)
4.看護職賠償責任保険制度の現状と課題     金井田智久(東京海上)《もどる》


 

日本賠償科学会第38回研究会
 会 期:2001年6月2日(土曜日)
 会 場:熊本市国際交流会館
 研究会会長:恒成茂行(熊本大学教授)

プログラム
個別報告
1.胸郭出口症候群(Thoracic Outlet Syndrome(TOS)の病態と治療
     高木克公(熊本大学医学部整形外科学教授)
2.医療事故の損害賠償に関する法医学的考察  池田典昭(九州大学教授)
3.近代日本における道路交通の発展と交通事故:時代考証的に見た日本乗り物史
     斎藤俊彦(東京交通短期大学講師,元NHK時代考証担当)
4.自賠責保険の現代的課題:高次脳機能障害についての総論的考察
     肥塚肇雄(下関市立大学経済学部教授)
5.医療過誤訴訟における不作為責任をめぐって
  ― 最高(一小)平成11年2月25日判決ほか一 加藤了(弁護士)  《もどる》


 

日本賠償科学会第37回研究会
 会 期: 2000年12月9日(土曜日)
 会 場: 千代田火災海上保険株式会社本社1階センチュリーホール
 研究会会長: 田邨正義 (弁護士)

プログラム
第一部 シンポジウム
テーマ:『交通事故外傷後の精神・神経障害と損害賠償
- PTSDとRSDを中心として - 』
 パネリスト: 野村好弘(東京都立大学法学部教授)
        伊藤文夫(自動車保険料率算定会)
        杉田雅彦(弁護士)
        黒木宣夫(東邦大学医学部佐倉病院精神医学研究室助教授)
        堀内行雄(慶応大学医学部整形外科客員助教授)
        小川節郎(日本大学教授―付属板橋病院麻酔科)

第二部 個別報告
1. 交通事故における遅延性死亡例の問題点
         大澤資樹(山形大学医学部法医学講座教授)
2. ヨーロッパにおける交通事故医療費査定について
         辻 泰 (農協共済総研医療研究研修部)        《もどる》


 

日本賠償科学会第36回研究会
 会 期: 2000年6月3日(土曜日)
 会 場: 秋田県総合保険センター
 研究会会長: 小賀野晶一(秋田大学教育文化学部教授)

プログラム
第一部 個別報告
1.胎児の値段  古笛恵子(弁護士)
2.損書賠償の立場から見た交通事故医療の問題点  平岩幸一(福島県立医科大学教授)

第二部 シンポジウム 
テーマ:『賠償科学の課題と新たな展望』
 司会 伊藤文夫(自動車保険料率算定会) 山内春夫(新潟大学医学部教授)
 パネリスト:・臨床の立場から 斉藤征司(秋田県医師会医事法制担当理事)
       ・法学の立場から 北河隆之(弁護士、明海大学不動産学部教授)
       ・保険実務の立場から
         神武利雄(東京海上火災保険損害サービス業務部業務グループ副参事) 《もどる》


 

日本賠償科学会第35回研究会
 会 期:1999年12月4日(土曜日)
 会 場:大東京火災海上保険(株)本社地下1階 新宿ホール
 研究会会長:江口保夫 (弁護士)

プログラム
個別報告
1. 自殺の要因と動機について   大原健士郎(浜松医科大学名誉教授)
2. リハビリの積極的活用     竹内孝仁(日本医科大学教授)
3. 救急外科における過誤と賠償  長谷部正晴(帝京大学助教授)
4. 偶然の事故と立証責任と保険金請求権の帰趨 潘阿憲(横浜市立大学助教授)
5. 燃焼と火災     須川修身(東京理科大学火災科学研究所助教授)  《もどる》



 

日本賠償科学会第34回研究会
 会 期:1999年6月5日(土曜日)
 会 場:岐阜市学園未来会館
 研究会会長:大谷勲(岐阜大学教授)

プログラム
第一部
シンポジウム
テーマ:『遺伝情報の利用に関する医的・法的問題点』
司会:山内春夫(新潟大学教授)
1.疾病とDNA診断 近藤直美(岐阜大学教授)
2.DNA鑑定と家族法 松川正毅(大阪大学大学院法学研究科教授)
3.保険の危険選択と遺伝情報 山野嘉朗(愛知学院大学教授)

第二部
個別報告
1.DNA鑑定の光と影 押田茂實(日本大学教授)
2.インフォームドコンセント取得義務違反と損害賠償額の算定  金川琢雄(金沢医科大学教授)
3.交通事故とPTSD 杉田雅彦(弁護士)           《もどる》


 

日本賠償科学会第33回研究会
 会 期:1998年12月5日(土曜日)
 会 場:東京都立大学教養部教室棟120番教室
 研究会会長:野村好弘 (東京都立大学教授)

プログラム
第一部 シンポジウム
テーマ:『成年後見制度の課題と展望 - 賠償科学の見地から』
主旨:「痴呆性高齢者、知的障害者、精神障害者等、判断・生活能力の不十分な人たちをいかに保護し、世話すべきか。世界的に問題になってきている高齢化社会における財産・身上管理のあり方について賠償科学の見地から論じるもの。」
パネリスト 新井 誠(千葉大学教授)
      西山 詮(医師、(財)東京都精神医学総合研究所)
      〈進行〉 小賀野晶一(秋田大学教授)

第二部 個別報告 
1.エンドクリン(いわゆる『環境ホルモン』)問題と産業界の取組み
    斉藤卓弥((社)日本化学工業協会化学物質総合安全管理センター
                         物質安全グループ部長)
2.自賠責保険の損害調査業務を取り巻く法的環境について
    丸山一朗(自動車保険料率算定会料率業務本部業務サービス室課長代理)
                                 《もどる》


 

日本賠償科学会第32回研究会
 会 期:1998年6月6日(土曜日)
会 場:新潟布堀之内南新潟県歯科医師会館
研究会会長:山内春夫(新潟大学教授)

ブログラム
第一部
1.死亡診断書・死体検案書の診断とカルテの記載 木村明(新潟市民病院名誉院長)
2.いわゆる「寝たきり者」の生存余命の解析 吉本智信(東京警察病院脳外科)
3.外傷性頚部症候群にみられる他覚的所見 石田寛友(聖マリアンナ医科大学教授)

第二部
1.傷害保険における事故の外来性と医学鑑定 肥塚肇雄(下関市立大学講師)
2.医療と法の関わりについて:医療水準論の形成過程の検討を通じて 山口斉昭(埼玉大学講師)
3.患者の自己決定権をめぐって 児玉安司(東京第二弁護士会)     《もどる》


 

日本賠償医学会第31回研究会
 会 期:1997年12月6日(土曜日)
 会 場:東京大学医学部本館3階大講堂
 研究会会長:高取健彦(東京大学医学部教授)

プログラム

第一部 パネルディスカッション:『高齢者の交通事故の実態とその対策』
 司会 :野村好弘(東京都立大学法学部教授)
    高取健彦(東京大学医学部教授)
1.基調講演 小林 實(安田火災海上保険株式会社顧問)   
2.パネリスト 「高齢者の身体的機能の変化と交通事故」
            溝端光雄(東京都老人総合研究所生活環境研究室長)
        「高齢社会に対応した交通標識のありかた」 
           田中直人(摂南大学工学部教授)
        「高齢者の交通事故死とその実態」  
           野川保宏(自動車保険料率算定会
                 調査事業本部審理部審理グループ課長)
        「高齢者の交通事故軽減への提言」    
           鈴木春男(千葉大学文学部教授)
          
第二部 個別発表
1.保険金支払側から見た高齢者の事故  森 啓(帝京大学医学部非常勤講師)
2.頚椎捻挫に関する裁判例の傾向分析 ―後遺傷害を中心として―
         山岸啓一(社団法人農協共済総合研究所医療研究研修部長)
3.韓国における賠償医学の実情   林光世(韓国賠償医学会副会長)    《もどる》


 

日本賠償医学会第30回研究会
 会 期:1997年6月7日(土曜日)
 会 場: しずぎんホール「ユーフォニア」
 研究会会長: 杉田雅彦(弁護士・静岡県弁護士会)

プログラム
第一部 パネルディスカッション:『後遺障害と逸失利益をめぐる問題点』
 司会:高取健彦(東京大学医学部教授)
    藤村和夫(拓殖大学政経学部教授)
 パネリスト:伊藤文夫(自動車保険料率算定会・調査事業本部部長)
       井上 久(順天堂大学医学部講師)
       高野真人(弁護士・東京弁護士会)
       舟越 忠(前・日本臨床整形外科学会理事長)
    
第二部 講演:『「医と法」から見た最近の交通事故問題』
1.突然死と交通事故   徳留省悟(東京都監察医務院部長監察医)
2.保険法と交通事故   小賀野晶一(秋田大学教育学部教授)     《もどる》


 

日本賠償医学会第29回研究会
 会 期:1996年12月7日(土曜日)
 会 場:拓殖大学・茗荷谷ホール
 研究会会長: 藤村和夫(拓殖大学教授)

プログラム

シンポジウム:『医学的文書と情報開示 
  ― 患者の個人情報コントロール権と医師の秘密保持義務との関係 ―』
座長:田邨正義(第二東京弁護士会弁護士)・大野曜吉(日本医科大学教授)
1.医学的文書と情報開示  ―医師・鑑定人の立場から―
     高取健彦(東京大学教授)
2.個人情報保護条例および公文書開示条例
     野村好弘(東京都立大学教授)
3.医学的文書と情報開示 ―患者の立場から―
     加藤良夫(名古屋弁護士会弁護士)
4.文書提出命令について ―公害訴訟における裁判例―
     松村弓彦(杏林大学助教授)
5.外国の実情 ―ドイツを中心に―
     浦川道太郎(早稲田大学教授)             《もどる》


 

日本賠償科学会第28回研究会
 会 期:1996年6月8日(土曜日)
 会 場:山形市中央公民館ホール
 研究会会長:鈴木庸夫(山形大学医学部教授)

プログラム
第一部 講演:心因性反応,外傷性神経症とむちうち損傷,割合的認定及び過失相殺類推適用の法理
1.交通事故訴訟における心因性反応の評価 古笛恵子(弁護士:東京弁護士会)
2.外傷後神経症について 十束支朗(山形大学医学部教授)
3.むちうち損傷をめぐる整形外科的諸間題 国分正一(東北大学医学部教授)
4.過失相殺の新潮流 執行秀幸(国士舘大学法学部教授)

第二部 講演:未熟児網膜症と賠償医学
1.未熟児網膜症に係わる医学的諸問題 早坂清(山形大学医学部教授)
2.賠償医学と医療水準 平沼高明(弁護士:第一東京弁護士会)    《もどる》


 

日本賠償科学会第27回研究会
 会 期:1995年12月2日(土曜日)
 会 場:神奈川県伊勢原市民文化会館大ホール
 研究会会長:武市早苗(東海大学医学部教授)

プログラム
第一部 シンポジウム 『大型災害(天災およぴ人災)に関する諸問題』
司会 小嶋亨(広島大学教授)、野村好弘(東京都立大学教授)
1.法医学の立場から「災害と障害・死因との因果関係立証に関する法医学的諸問題」 
                    若杉長英(大阪大学教授)
2.精神科の立場から「災害の人間学的構造 一その精神病理と精神保健一 」 
                    小田晋(筑波大学教授)
3.法学の立場から「テロ・犯罪行為,自然災害被害者の補償に関する問題」 
                    山野嘉朗(愛知学院大学教授)
4.行政の立場から「大震災での現場実態と課題」 
                    稲継次郎(芦屋市社会福祉協議会事務局長)
5.損保の立場から「近年における自然災害と損害保険の役割」
                    山地利治(日本損害保険協会損害調査部)

第二部 講演:交通損害賠償戦後50年の歩み   倉田卓次(弁護士)      《もどる》


 

日本賠償医学会第26回研究会
 会 期:1995年6月10日(土曜日)
 会 場:早稲田大学国際会議場井深大記念ホール
 研究会会長:浦川道太郎(早稲田大学教授)

プログラム

講演1 保険医学からみた肥満の生命予後 塚本 宏(明治生命厚生事業団理事長)
講演2 交通外傷による超早期死亡例の損傷および死因の診断に,死後CT検査は
    有効か?       白川洋一 (香川医科大学助教授)
講演3 自賠法と製造物責任  藤村和夫(拓殖大学助教授)
講演4 血液製剤と製造物責任 中井一士((財)血液製剤調査機構理事) 《もどる》


 

日本賠償科学会第25回研究会
 会 期:1994年12月3日(土曜日)
 会 場:福島市飯坂パルセ飯坂
 研究会会長:平岩幸一(福島県立医科大学教授)

プログラム
基調報告 平岩幸一(福島県立医科大学教授)
講演1.予防接種問題との関わり 赤石英(東北大学名誉教授)
講演2.あるがまま判決の検討 小賀野晶一(秋田大学教育学部助教授)
講演3.民事裁判における医学鑑定の実情と問題点 塩崎勤(名古屋高等裁判所判事)

シンポシウム
テーマ:外傷性頸部症候群
司会 高取健彦(東京大学医学部教授)、野村好弘(東京都立大学法学部教授)
1 鞭打ち損傷に関する医・工学的研究 松下智康(慶応大学理工学部研究員)
2 外傷性頸部症候群の遷延機転に関する心理学的側面の研究 内藤志朗(茨城県精神保健センター)
3 鞭打ち損傷に関する医・工学的研究 ― 法学的考察―  羽成守(弁護士)
4 整形外科からみた外傷性頸部症候群 菊地臣一(福島県立医科大学教授) 《もどる》


 

日本賠償医学会第24回研究会
 会 期:1994年6月4日(土曜日)
 会 場:明治大学 駿河台校舎
 研究会会長:鈴木俊光(明治大学教授)

プログラム
講演1.紛争解決制度の新展開と賠償科学  小島武司(中央大学教授)
講演2.医療費をめぐる諸問題 ― 医の立場から― 濃沼信夫(東北大学教授)
講演3.医療費をめぐる諸問題 ― 法の立場から― 江口保夫(弁護士)
講演4.中国の損害賠償における因果関係
           段 匡(都立大学大学院博士課程・上海弁護士)   《もどる》


 

日本賠償医学会第23回例会
 会 期:1993年12月4日(土曜日)
 会 場:広島市中区大手町JAビル講堂
 研究会会長:小嶋亨(広島大学医学部教授)

プログラム
講演1.自殺の判定 小嶋亨(広島大学教授)
講演2.交通事故被害者の自殺に対する判例理論の推移と事故の寄与度 渡辺富雄(昭和大学名誉教授)
講演3.交通事故被害者の自殺に関する法的課題 手嶋豊(広島大学助教授)
講演4.医療水準と期待権 塚田敬義(大阪歯科大学講師)         《もどる》


 

日本賠償医学会第22回例会
 会 期:1993年6月5日(土曜日)
 会 場:昭和大学上条講堂
 研究会会長:平沼高明(弁護士)

ログラム
基調報告 平沼高明(弁護士)
講演1.医と法の賠償科学一わが回想一 渡辺富雄(昭和大学名誉教授)
講演2.措置入院患者と殺人 木ノ元直樹(弁護士)
講演3.白衣の裁判官一医学鑑定人一 朝日豊吉(百合ケ丘診療所所長)
講演4.役務提供者責任に関するEC指令と医師の責任 浦川道太郎(早稲田大学教授)
                           《もどる》


 

日本賠償医学会第21回例会
 会 期:1992年12月5日(土曜日)
 会 場:千里協栄生命ホール
 研究会会長:若杉長英(大阪大学医学部教授)

プログラム
基調講演 若杉長英(大阪大学医学部教授)
講演1.司法解剖からみた賠償医学的諸問題 前田均(大阪市立大学医学部教授)
講演2.過労死について 品田充儀(神戸市外国語大学助教授)
講演3.神経症状と電気生理学的所見 島田幸彦(関東労災病院副院長)
講演4.交通事故における,弁護士による患者の医療情報の入手方法とその検討方法,
    並びにその問題点 飯田俊二(弁護士)
講演5.自賠責保険後遺障害認定の問題点 杉本侃(大阪大学教授)    《もどる》


 

日本賠償医学会第20回例会
 会 期:1992年6月6日(土曜日)
 会 場:昭和大学上条講堂
 研究会会長:金澤理(早稲田大学法学部教授)
 日本賠償医学会10周年記念行事・顕彰楯贈呈式

プログラム

基調報告 賠償医学10年の温故知新 高部福太郎(名古屋市立大学名誉教授)
講演1.交通事故原因調査と剖検 恒成茂行(熊本大学医学部教授)
講演2.交通複合事故(いわゆる二重轢き)の賠償医学的問題 羽場喬一(三重大学医学部教授)
講演3.損害賠償からみた疼痛について 宮崎東洋(順天堂大学医学部助教授)
講演4.賠償医学10年の歩みをかえりみて 鈴木俊光(明治大学法学部教授)
講演5.これからの賠償医学への期待 渡辺富雄(昭和大学医学部教授)  《もどる》


 


日本賠償医学会第19回例会
 会 期:1991年12月7日(土曜日)
 会 場:早稲田大学総合学術情報センター国際会議場
 研究会会長:渡辺富雄(昭和大学医学部教授)

プログラム

基調報告 製造物責任立法遅延の構造と行動 渡辺富雄(昭和大学医学部教授)
講演1.賠償医学における精神医学の関与と必要性
    「遅延するむちうち症の鑑定例の経験から 」南光進一郎(帝京大学医学部助教授)
講演2.損害賠償における暴力団対策 杉田雅彦(静岡弁護士会 弁護士)
講演3.交通事故における詐病の2事例への法的対応 江口保夫(東京弁護士会)
講演4.自勤車保険金詐欺事件の賠償医学的解析 小嶋亨(広島大学医学部教授)
                                 《もどる》


 

日本賠償医学会第18回例会
 会 期:1991年6月1日(土曜日)
 会 場:早稲田大学総合学術情報センター国際会議場
 研究会会長:金澤理(早稲田大学法学部教授)

プログラム
基調報告 損害賠償算定基準をめぐって 金澤理(早稲田大学法学部教授)
講演1.日米の救急蘇生教育に対する認識の相違 井上大輔(日本大学医学部板橋病院麻酔科)
講演2.(救命)処置はどこまで容認されるのか? 岡田芳明(防衛医科大学病院救急部)
講演3.フランスの自動車責任保険制度 山野嘉朗(愛知学院大学法学部教授)
講演4.いわゆる植物状態患者について 堀江武(自動車事故対策センター附属千葉療護センター)
                                《もどる》



 

日本賠償医学会第17回例会
 会 期:1990年12月8日(土曜日)
 会 場:昭和大学上条講堂
 研究会会長:渡辺富雄(昭和大学医学部教授)

プログラム

基調報告 医療情報の開示「現状と今後の課題」福井有公(京都大学医学部教授)
講演1.クモ膜下出血の賠償医学的考察「 内因死と外因死の間で」寺沢浩一(北海道大学医学部助教授)
講演2.手続き法理と科学的争点 小島武司(中央大学法学部教授)
講演3.眼科領域における詐病 筒井純(川崎医科大学名誉教授)
講演4.被害者救済25年に想う 玉井義臣(交通遺児育英会専務理事)   《もどる》


 


日本賠償医学会第16回例会
 会 期:1990年6月2日(土曜日)
 会 場:昭和大学上条講堂
 研究会会長:渡辺富雄(昭和大学医学部教授)

プログラム
基調報告 改革に必要なェネルギーと情報 若杉長英(大阪大学医学部教授)
講演1.低速度車両衝突実験 一 その1 実験ビデオ映写 車両衝撃力,
     人体への衝突と乗員の挙動 大慈弥雅弘(日本交通事故鑑識研究所)
講演2.低速度車両衝突実験 一 その2 医学的解析と今後の問題点 高取健彦(北海道大学医学部教授)
講演3.むち打ち損傷と刑事事件 杉田雅彦(静岡県弁護士会弁護士)
講演4.高齢者医療の現状 一 老人医療・看護・福祉体制一 志村豁(昭和大学附属烏山病院副院長)
講演5.医師から見た医事紛争の現状と問題点 朝日豊吉(神奈川県医師会医事紛争処理委員会委員)
                               《もどる》


 

日本賠償医学会第15回例会
 会 期:1989年12月2日(土曜日)
 会 場:昭和大学上条講堂
 研究会会長:渡辺富雄(昭和大学医学部教授)

プログラム
基調報告 自賠責保険の医療費が映す日本の保険社会 渡辺富雄(昭和大学医学部教授)
講演1.法学部学生から見た賠償医学への期待 尾菌秀雄(早稲田大学法学部4学年)
講演2.自賠責保険実務における因果関係の割合的認定について 
                  谷忠和(自算会調査事業本部審理第一課)
講演3.自損・搭乗者傷害保険における医学的他覚所見のないものについて 
                   宮川紀之(日動火災・損害調査部傷害医療課)
講演4.むち打ち症への医療対策が症状をつくった2鑑定例 
                   森義明(昭和大学医学部教授)
講演5.耳鼻咽喉科領域における詐病 調所廣之(関東労災病院耳鼻咽喉科部長)
                                《もどる》


 

日本賠償医学会第14回例会
 会 期:1989年6月3日(土曜日)
 会 場:安田海上火災株式会社本社ビル2階大会議室
 研究会会長:渡辺富雄(昭和大学医学部教授)

プログラム
基調報告 時代遅れの交通災害後遺障害認定 渡辺富雄(昭和大学医学部教授)
講演1.医療事故における賠償医学的視点 平沼高明(第一東京弁護士会・弁護士)
講演2.交通事故と医療事故の接点 羽場喬一(三重大学医学部教授)
講演3.1点単価10円判決の背景と展望 江口保夫(東京弁護士会・弁護士)《もどる》


 

日本賠償医学会第13回研究会
 会 期:1988年12月3日(土曜日)
 会 場:大正海上火災保険株式会社本社ビル1階大会議室
 研究会会長:渡辺富雄(昭和大学医学部教授)

プログラム

基調報告 「自賠責保険医療費支払基金」設立の必要性 
                  渡辺富雄(昭和大学医学部教授)
講演1.賠償性インポテンスの鑑定例 
    鈴木庸夫(山形大学医学部教授) 石井延久(山形大学大学泌尿器科講師)
講演2.因果関係と割合的認定 野村好弘(東京都立大学法学部教授)
講演3.賠償医学からみた交通事故 小嶋亨(広島大学医学部教授)
講演4.交通事故医療費の基準化について 田邨正義(第二東京弁護士会弁護士)
                                《もどる》


 

日本賠償医学会第12回例会
 会 期:1988年6月4日(土曜日)
 会 場:大正海上火災保険株式会社本社ビル1階大会議室
 研究会会長:金澤理(早稲田大学法学部教授)

プログラム
基調報告 医療費適正化への賠償医学の対応 渡辺富雄(昭和大学医学部教授)
講演1.高額保険金のかかった自動車転落事故死例に関する再現実験と民事鑑定 
                 高浜桂一(宮崎医科大学教授)
講演2.自賠責保険における医療費対策 斉藤正己(自算会・医療調査部・部長代理)
講演3.自動車保険における債務不存在確認請求訴訟のあり方 赤松和彦(弁護士)
講演4.賠償の関与した心身症および神経症患者治療の側面 桂戴作(日本大学医学部教授)

                                《もどる》


 

日本賠償医学会第11回例会
 会 期:1987年12月5日(土曜日)
 会 場:昭和大学上条講堂
 研究会会長:渡辺富雄(昭和大学医学部教授)

プログラム
基調報告 鞭打ち症への企業行動パタンの転換に期待 渡辺富雄(昭和大学医学部教授)
講演1.後遺障害に対する定期金賠償への方途 羽成守(東京弁護士会弁護士)
講演2.後遺障害における日常生活動作(ADL)評価への再検討 森義明(昭和大学医学部教授)
講演3.鞭打ち損傷否定例の研究 安藤猪平次(神戸弁護士会弁護士)
講演4.疾病による縮命度と事故の寄与度の割合的認定 山内春夫(新潟大学医学部教授)
                                《もどる》


 


日本賠償医学会第10回例会
 会 期:1987年6月6日(土曜日)
 会 場:昭和大学上条講堂
 研究会会長:渡辺富雄(昭和大学医学部教授)

プログラム
講演1.交通外傷と顔面癒痕一形成手術の術前と術後一 鬼塚卓弥(昭和大学医学部形成外科学教授)
講演2.温泉事故の賠償医学的諸問題 平岩幸一(福島県立医科大学教授)
講演3.医師による保険金詐欺の刑事と民事事件の顛末 新田義和(広島弁護士会・弁護士)
講演4.鞭打ち症患者の損害算定上の賠償医学的課題 渡辺富雄(昭和大学医学部教授)
                                  《もどる》


 


日本賠償医学会第9回例会
 会 期:1986年12月6日(土曜日)
 会 場:安田火災海上保険株式会社本社ビル2階大会議室
 研究会会長:渡辺富雄(昭和大学医学部教授)

プログラム
講演1.自動車事故を装った保険金殺人の事例 武市早苗(徳島大学医学部助教授)
講演2.いわゆるむち打ち症を中心とした賠償医学的考察 浅井登美彦(美唄市立病院外科医長)
講演3.現行後遺障害の最近の動向 西森千晴(自動車保険料率算定会理事)
講演4.賠償医学への法学の対応 平沼高明(弁護士)
講演5.人身賠償理論の戦後の歩み 一交通事故裁判例への私的回顧の立場から一 
                              倉田卓次(公証人)

                                  《もどる》


 


日本賠償医学会第8回例会
 会 期:1986年6月7日(土曜日)
 会 場:安田火災海上保険株式会社本社ビル2階大会議室
 研究会会長:渡辺富雄(昭和大学医学部教授)

プログラム
講演1.味覚障害について 浅賀英世(昭和大学医学部助教授)
講演2.交通事故後の死因が問題となった三事例 津田征郎(横浜市立大学医学部助教授)
講演3.慰謝料の基準について 松代隆(弁護士)
講演4.脳外傷と後遺障害 龍野嘉紹(滋賀医科大学教授)       《もどる》


 


日本賠償医学会第7回例会
 会 期:1985年12月7日(土曜日)
 会 場:大正海上火災株式会社本社ビル1階大会議室
 研究会会長:渡辺富雄(昭和大学医学部教授)

プログラム
講演1.シートベルト着用の有無を明らかにすることが出来た剖検例について 
                     大谷勲(岐阜大学医学部教授)
講演2.香川県下の交通事故医療の実状について 恒成茂行(香川医科大学教授)
講演3.公害健康被害の補償制度について 浅野直人(福岡大学法学部教授)
講演4.自動車運転中の内因性急死 徳留省悟(東京都監察医務院監察医長)
講演5.入院給付金支払いの妥当性 一糖尿病を中心として一 金澤理(早稲田大学法学部教授)
                                  《もどる》      


 

日本賠償医学会第6回例会
 会 期:1985年6月15日(土曜日)
 会 場:大正海上火災株式会社本社ビル1階大会議室
 研究会会長:渡辺富雄(昭和大学医学部教授)

プログラム
講演1. A,いわゆるむち打ち症と関連した保険金詐欺事件  
      永野耐造(金沢大学医学部教授)田中宣幸(同助教授) 前田均(同講師)
    B.いわゆるむち打ち症の重症度と車両破損程度 
      永野耐造(金沢大学医学部教授) 前田均(同講師)
講演2.労働災害による後遺障害の認定 一労働法学の視点から一 
       桑原昌宏(新潟大学法学部教授)
講演3.交通事故における医療費と後遺障害の動向 渡辺富雄(昭和大学医学部教授)
講演4.損害賠償における医療費の相当性 本井巽
                   (京都産業大学教授(元大阪高裁判事))

                                  《もどる》


 


日本賠償医学会第5回例会
 会 期:1984年12月1日(土曜日)
 会 場:日動火災海上保険株式会社東銀座ビル8階大会議室
 研究会会長:渡辺富雄(昭和大学医学部教授)

プログラム
講演1.後遺障害認定における医学的他覚所見について 大井巌(日動火災医療問題研究会)
講演2.定期金賠償 藤村和夫(群馬大学法学部講師)
講演3.割合的認定に関する事例研究 小賀野晶一(秋田大学教育学部講師)
講演4.陳旧性頭部交通外傷後遺症の鑑定例 永盛肇(琉球大学医学部教授)
特別講演 交通災害のシステム研究を目指して 加藤一郎(東京大学名誉教授)

                                 《もどる》


 


日本賠償医学会第4回例会
 会 期:1984年6月16日(土曜日)
 会 場:日動火災海上保険株式会社東銀座ビル8階大会議室
 研究会会長:渡辺富雄(昭和大学医学部教授)

プログラム

講演1.交通事故鑑定2例 古村節男(京都府立医科大学教授)
講演2.縮命度に関する賠償医学的評価 山内春夫(新潟大学医学部講師)
講演3.死亡時刻と賠償医学 高取健彦(北海道大学医学部教授)
講演4.鞭打ち損傷の鑑定例 小嶋亨(広島大学医学部教授)
講演5.賠償医学の使命 西嶋梅治(法政大学法学部教授)       《もどる》


 


日本賠償医学会第3回例会
 会 期:1983年12月3日(土曜日)
 会 場:共栄火災海上保険相互会社本社ビル8階大会議室
 研究会会長:渡辺富雄(昭和大学医学部教授)

プログラム
請演1.交通事故における病的素因の寄与 西垣道夫(弁護士)
講演2.一酸化炭素中毒と損害賠償 押田茂實(東北大学医学部助教授)
講演3.交通事故後、日数を経て死亡した例についての問題点 
                     三沢章吾(筑波大学医学専門学群教授)
講演4.医療事故被害者の救済制度について 森島昭夫(名古屋大学法学部教授)
講演5.交通事故における医療文書に対する点検と点描 渡辺富雄(昭和大学医学部教授)
                                  《もどる》


 

日本賠償医学会第2回例会
 会 期:1983年6月25日(土曜日)
 会 場:千代田火災海上保険株式会社本店12階大会議室
 研究会会長:渡辺富雄(昭和大学医学部教授)

プログラム

講演1.交通事故後遺障害の1鑑定例 石津日出雄(高知医科大学教授)
講演2.死因と事故の寄与度判定における剖検の重要性 鈴木庸夫(山形大学医学部教授)
講演3.交通事故における運転者の持定 「2自動車事故,1飛行機事故例から」
                    羽場喬一(三重大学医学部教授)
講演4.医療過誤訴訟に関する諸問題 鈴木俊光(明冶大学法学部教授)

シンポジウム:むちうち症をめぐる諸問題
司会:渡辺富雄(昭和大学医学部教授)
1 欧米における損保各社のむちうち症への対応 平野良一(東京海上火災保険株式会社)
2 自賠責保険におけるむちうち損傷の実態 斎藤正巳(自動車保険料率算定会)
3 整形外科領域から見たいわゆるむちうち症の実態 下村裕(防衛医科大学校教授)
4 判例から見たむちうち症の賠償問題 田邨正義(弁護士)       《もどる》


 

日本賠償医学会第1回例会
 会 期:1982年12月4日(土曜日)
 会 場:千代田火災海上株式会社本店12階大会議室
 研究会会長:高部福太郎(名古屋市立大学医学部教授)

プログラム

講演1.賠償医学の展望 高部福太郎(名古屋市立大学医学部教授)
講演2.賠償医学の視点一賠償医学とは何か、その課題一 平沼高明(弁護士)
講演3.法医学における法との接点 福井有公(島根医科大学教授)
講演4.頸腕症候群の1例から見た賠償医学的問題点 若杉長英(和歌山医科大学教授)
講演5.法律家からみた損害賠償における医学面の疑問点 高崎尚志(弁護士)
講演6.賠償医学の問題点 椎木緑司(弁護士)
講演7.自賠責保険金に占める医療費の現状と問題点 小佐野章(自動車保険料率算定会理事)

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