☜ 小さく生まれた児が将来かかりやすい病気は?

 DOHaDとは「将来の健康や特定の病気へのかかりやすさは、胎児期や生後早期の環境の影響をうけて決定される」という概念です。私たち昭和大学DOHaD班は、病気になりにくい体質を獲得することをテーマに「胎児期・生後早期からの疾病予防」を目指しています。


 昭和大学病院には都内有数の総合周産期母子医療センターが併設されており、小児科では早産低出生体重児における栄養管理をテーマに長年にわたって未熟児医療に携わってきました。私たちは近年注目されている「低出生体重児における成人期の疾病リスク」と関連して、将来病気になりにくい体質を獲得するための生後早期からの栄養管理を模索しています。
 また、SGA外来では、早産低出生体重児やSGA児を対象に生活習慣病やその他の疾患リスクを評価するため、幼児期や学童期、思春期以降における健康診断も実施しています。

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お知らせ

2019年08月02日
第8回日本DOHaD学会
2019年08月02日
城南小児内分泌研究会が開催されます。
2019年03月11日
中野有也先生が第19回新生児栄養フォーラムのシンポジウムで、DOHaDと関連した講演をします。
2019年03月11日
中野有也先生が第43回ハイリスク児フォローアップ研究会で特別講演をします。
2019年02月18日
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今月の新着情報

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