昭和医科大学学士会INDEX

学会紹介

会長挨拶 昭和医科大学学士会会長に就任して

昭和医学会会長の写真昭和医科大学学士会会長
上條 由美

 このたび、昭和医科大学第15代学長並びに昭和医科大学学士会会長に就任いたしました上條由美です。前学長である久光 正 先生の後を継ぎ、本会の発展に尽力する所存でございます。微力ながら精一杯努めてまいりますので、何卒ご支援のほどお願い申し上げます。

 近年、専門医制度や各種認定資格の重要性が増す中、働き方改革の影響もあり、臨床と研究の両立が難しくなってきております。そのような状況の中で、基礎研究が敬遠される傾向があることは憂慮すべき課題と考えております。医療の発展は新たな発見の積み重ねによって生まれるものです。未来の医療を支える礎として、若い先生方には実験が論文という形となり、その成果が世の中の役に立つことの喜びをぜひ実感していただきたいと思っております。

 学士会が発足して12年が経過し、その間に本学は多くの優秀な医療人を輩出してまいりました。本学の卒業生が各分野で活躍されていることは誇りであり、これからも互いに支え合いながら発展していける組織でありたいと願っております。

 今後とも、昭和医科大学学士会員の皆様のますますのご活躍を祈念いたしますとともに、学士会の活動へのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

令和7(2025)年5月23日
昭和医科大学学士会会長
昭和医科大学学長

上條 由美

活動内容

  • 学術集会の主催:総会(1回/年),例会(9回/年),シンポジウム(1回/年)
  • 学会誌「昭和医科大学雑誌」(6回/年)の刊行
  • 学会誌「The Showa Medical University Journal」(4回/年)の刊行
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