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統括放射線技術部Showa radiolOgical technology

統括放射線技術部 統括部長からのご挨拶



統括放射線技術部 統括部長
  加 藤 京 一
昭和大学保健医療学部大学院保健医療学研究科 教授



昭和大学は、医系総合大学という特徴を生かして、「チーム医療」に積極的に取り組んでいます。チーム医療とは多職種がそれぞれの専門性を発揮し、互いに連携・補完しながら、より質の高い医療を目指します。そのなかで統括放射線技術部はご自身の夢をつかんでいただける環境を提供したいと考えています。 入職して間もない新人のみなさんには、多くの期待と不安があると思います。そこで、統括放射線技術部ではプリセプター制度を導入し、先輩技師と1年間マンツーマンで⼀緒に勉強します。また、研究活動に関しても力を入れており、国内外問わず多くの学会発表や論文を投稿しています。その活動を通して技術を学ぶことや探求することの楽しさを実感することができると思います。また、⼤学院保健医療学研究科診療放射線領域が設置されています。放射線分野における高い専門性を追求することにより、臨床実践および臨床研究においてリーダーシップを発揮し、チーム医療を推進できる⼈材の養成を目的としています。是非修士、博士を目指していただきたいと思います。
 昭和大学統括放射線技術部は、やる気と元気と情熱をもって、厳しく愉快に進んでいきます。みなさんと⼀緒に働けることを、とても楽しみにしています。



統括放射線技術部理念

やる気と元気と情熱と
 仁・義・礼・智・信

統括放射線技術部行動指針

情熱を鍛え育てる・・・本物のプロフェッショナルを育成しよう
向上心を持つ・・医療人・組織人・人として高みを目指そう
人にやさしく・・・敬愛・感謝・謙虚な心を忘れない
充実した日々を・・・自分の花を咲かせよう
厳しく愉快に・・・規律を守り快適な職場環境をみんなでつくっていこう

統括放射線技術部の基本方針

1. 患者サービスを第一優先とし、質の高い検査・治療技術を提供する。
2. 検査・治療に用いる医用放射線の質と量は科学的根拠に基づき決定し、できるだけ少ない放射線量を適用する。
3. 診断・治療のために用いる画像や解析データは各部門における標準化された基準を満たすものを提供する。
4. 法律に基づき医用放射線関連機器の定期点検および保守管理を行う。
5. 放射線分野における最先端技術を学び研究し、常に高度な医療技術を日常診療の中に提供する。
6. 教育病院として機能を充実し、各部門における教育レベルの向上を図り、卒前・卒後の臨床実習を通して、質の高い医療人の育成を行う。
7. 生涯教育制度を充実し、認定技師、専門技師の育成を行う。
8. 医療環境の保全、癒しの環境づくりに積極的に参加する。


組織図